(2)渋谷ストリーム前のアーバンコア。シンプルな垂直方向の移動が中心で分かりやすい。光の箱のようなデザインが象徴的
(2)渋谷ストリーム前のアーバンコア。シンプルな垂直方向の移動が中心で分かりやすい。光の箱のようなデザインが象徴的

渋谷駅の“迷宮”は解消されたか 「街のプロ」が歩いて検証

2019年11月26日
  • 渋谷駅の“迷宮”は解消されたか 「街のプロ」が歩いて検証(画像)
  • (1)渋谷ヒカリエのアーバンコア。全体像が見えており、自分が向かっている方向が明確。階数が分かりにくいという声も聞いたが、その点は慣れの問題か
  • (2)渋谷ストリーム前のアーバンコア。シンプルな垂直方向の移動が中心で分かりやすい。光の箱のようなデザインが象徴的
  • (3)渋谷スクランブルスクエアのアーバンコア。階によってはエレベーターに乗るために人の列を横切る水平方向の移動を強いられることもあり、向かっている方角が一瞬分からなくなる
  • (4)スクランブルスクエア、ストリーム、渋谷警察署、ヒカリエ前をつなぐ歩行者デッキ。このうち、渋谷警察署の裏手はこれまであまり建物などが更新されてこなかったエリア。利便性が向上したことでこれからは変わりそうだ
  • (5)工事が続くJR駅。銀座線も含め、駅機能の再編自体は2020年には完成するはずだが、駅ビルなども含めると2027年まで工事は続く
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  • (6)「出口5」の階段を上がったところ。見上げるとマークシティがあり、この程度しか離れていないならなぜつなげなかったか、不思議に思うはず
  • (7)キャストから原宿方向へ延びる通称キャットストリート。かつては渋谷川の支流である隠田川が流れていた地下(排水)溝で、正式名称は「旧渋谷川遊歩道」
  • (8)新宮下公園(写真右)は2020年春に開園予定。1~3階、M2階に商業施設、原宿寄りにはホテルも入る、立体的な都市公園になる計画だ
  • (9)並木橋を渡ったところから見た渋谷ブリッジ。東横線の線路跡地を利用した、保育所、ホテル、店舗などからなる複合施設である
  • (10)渋谷川に架かる並木橋からストリーム方向を見たところ。川側に窓を設ける建物も少しずつ出てきており、当初よりは川を楽しめる街にしていこうという気運が醸成されつつあるようだ
  • (11)国道246号沿いに建つ渋谷ソラスタ。東急不動産、東急コミュニティなど東急の不動産関連企業の本社が入るほか、シェアオフィス、貸し会議室なども
  • (12)公園通りから山手線に向かっては谷になっており、途中にある北谷公園(神南1丁目)周辺は写真で見ても分かる通り、見事に凸凹
  • 番号は各写真のおおよその位置を示している