注染と呼ばれる染色技法で、自分だけの手ぬぐいを制作できる
注染と呼ばれる染色技法で、自分だけの手ぬぐいを制作できる

誠品生活は何がすごい? 「世界で最もクールな百貨店」の正体

2019年09月27日
  • 日本初上陸となる「誠品生活日本橋」。アーチ状の柱と藍色ののれんで「文化の流れ」を表現した
  • 誠品生活市集というエリアにはキッチンスタジオがある。写真で腕を振るうのは、誠品生活が台北で運営するホテル「誠品行旅」のシェフ
  • 誠品生活日本橋には、吹きガラスを体験できる工房がある
  • 注染と呼ばれる染色技法で、自分だけの手ぬぐいを制作できる
  • 誠品生活は何がすごい? 「世界で最もクールな百貨店」の正体(画像)
  • 1秒で全身をスキャンできる機械があったり(写真上)、ペダルをこげば靴下が編めたり(写真下)と、新しい体験と出合う仕掛けを随所に散りばめた
  • 誠品生活は何がすごい? 「世界で最もクールな百貨店」の正体(画像)
  • 台北MRT中山駅の地下街に延びる「R79」。R7、R9という2つの出口を結ぶ全長300メートルの通路に書店や雑貨店などが並ぶ。壁面には古今東西の作家や文学作品が紹介されていた。これも誠品生活の店舗だ
  • 誠品生活の松山店。曲線が美しいこの建物は、伊東豊雄氏が設計した
  • 正面エントランスの目の前にあるexpo。台湾ブランドを発掘し、育てる場だ
  • 2階のexpoは、粒ぞろいの台湾ブランドが並ぶ。写真は、京都にインスパイアされた台南のシューズブランド「hanamikoji(花見小路)」
  • ガラス工房は、松山店のランドマーク。誠品生活日本橋にも“移植”された
  • 誠品生活のテナントになった「茶籽堂」。お茶の実を使ったソープ類が人気で、expoの第3段階に到達した
  • expoブランドとして初めて海外に進出した布物設計。写真は台北松山店
  • 新作から名作までさまざまな映画をセレクトし上映する誠品電影院
  • パフォーマンスホールでは、著名なアーティストを招いてコンサートを開く
  • 誠品生活日本橋にも「expo」を常設した
  • フードホールは台湾の夜市の雰囲気を再現し、店も夜市の人気店を集めた
  • 18年9月にオープンした台北の南西店。地下書店街「R79」から目と鼻の先にある
  • 誠品生活日本橋には、フロアの四隅に、松尾芭蕉の句を漢字で刻んだ照明がある。台湾人の書家董陽孜(ドン・ヤンジー)氏がしたためた