スパイク・チュンソフトは、今回オープンワールドRPG『サイバーパンク2077』を出展している。ブース全体が壁に覆われた特設シアターになっており、開発者による解説付きの実機デモプレーが45分間に渡って上演されている。外からは中の様子が見えず、撮影も禁止。実際に見てみると、これが最適な表現方法だと分かった。

 東京ゲームショウ2019のホール8に『サイバーパンク2077』のブースがある。ここはスパイク・チュンソフトが出展しているブースではあるが、マップに社名は載っておらず、ゲームタイトルのみが記載されている。ブースの外観も『サイバーパンク2077』のキービジュアルのみで構成された巨大な特設シアターだ。試遊展示ではなく、この特設シアターで開発者による実機デモプレーを上演する展示スタイルを取っている。CERO Z相当の描写を含むため、18歳未満の観覧はできない。こういった事情もあるため、壁で覆った特設シアターなのだろう。2020年4月16日に発売されるこのオープンワールドRPGの特徴と、45分間のデモプレーの内容がどんなものであったかを伝えたい。

TGS2019の『サイバーパンク2077』ブースの目印はこのビジュアルだ。すぐ見つかる
TGS2019の『サイバーパンク2077』ブースの目印はこのビジュアルだ。すぐ見つかる