レノボ・ジャパンは「LEGION(レギオン)」ブランドのゲーミングPCや周辺機器を展示。ステージではデビット・ベネット社長自らが他の企業のチームと『PUBG』で対決した。飲み会に代わるコミュニケーションとしてPCゲームを提案し、社会人が楽しめる企業内eスポーツ部のサポートや企業対抗戦の実施などを発表した。

 レノボ・ジャパンの「LEGION(レギオン)」シリーズは、今年度から直販に加えて店頭販売を開始したことにより大きく伸び、2019年4月~6月は前年比200%の伸びだという。

ゲーミングPC市場は15%の伸びで、レノボのLEGIONシリーズは200%とそれを大きく上回る伸びを見せている
ゲーミングPC市場は15%の伸びで、レノボのLEGIONシリーズは200%とそれを大きく上回る伸びを見せている
ブースではLEGIONシリーズのPCのほか、ディスプレー、マウスなどの周辺機器を試せる
ブースではLEGIONシリーズのPCのほか、ディスプレー、マウスなどの周辺機器を試せる

 9月13日のステージでは「ベネット社長の挑戦状! PUBG企業対抗サバイバルマッチ」と題し、ゲーマーでもあるデビット・ベネット社長が東京ヴェルディクラブ、イード、BASE、サクラインターナショナル、日本ユニシスとPUBGで対戦した。

ステージで、社長自らが企業対抗戦に参加した
ステージで、社長自らが企業対抗戦に参加した
対抗戦はPUBGのWARモードを使ったサバイバルマッチ
対抗戦はPUBGのWARモードを使ったサバイバルマッチ