東日本旅客鉄道の電子マネー「Suica」との連携など、グループ外との連携も強めていくとのこと
東日本旅客鉄道の電子マネー「Suica」との連携など、グループ外との連携も強めていくとのこと

キャッシュレス率40%を目指す コード決済事業者の“三社三様”

2019年10月11日
  • 「2025年までにキャッシュレス決済の比率を40%に」という政府のかけ声もあり、キャッシュレス決済の普及に向けた動きが加速している
  • セミナーの前半は3社の取り組みを紹介。後半のパネルディスカッションでは、消費増税後のユーザーの動向や、キャッシュレス決済定着後の展望などが話し合われた。登壇者は右からメルペイの山本氏、楽天ペイメントの小林氏、LINE Payの長福氏
  • 約8100万人に上る「LINE」アプリの半数近い3600万人が「LINE Pay」アプリを利用している
  • 東日本旅客鉄道の電子マネー「Suica」との連携など、グループ外との連携も強めていくとのこと
  • メルカリの売り上げをメルペイで使えるようにしたことで、メルカリ内で閉じていたキャッシュが他のオンライン加盟店、オフライン加盟店にも流れるようになった
  • LINE Payの長福氏
  • 楽天ペイメントの小林氏
  • メルペイの山本真人氏