スクリーンに表示された「日本代表決定戦」の文字。その緊張感とは裏腹に、ブースには長イスが左右に4台ずつあるだけで、かなり近くで観戦できた
スクリーンに表示された「日本代表決定戦」の文字。その緊張感とは裏腹に、ブースには長イスが左右に4台ずつあるだけで、かなり近くで観戦できた

賞金総額30億円超えなのにほぼ無名?『Dota2』の壁【TGS2019】

2019年09月17日
  • スクリーンに表示された「日本代表決定戦」の文字。その緊張感とは裏腹に、ブースには長イスが左右に4台ずつあるだけで、かなり近くで観戦できた
  • 徐々に人が増え、立ち止まってステージを見る人たちがブースを取り囲む
  • 試合の様子。ルールを知らないと、今どちらが攻めているのかすらわからない
  • 決勝戦のステージに上がるTeam Mayの選手たち。実況のMara氏から「一人2万時間くらいやり込んでいるはず。東京大学に合格するのに必要な時間が3000時間という説があるので、メンバーは6回東大に合格できるエリート揃い」と紹介された
  • 試合中はボイスチャットで指示を出しあう。逆転劇が起きやすい『Dota2』では、最後の最後まで気が抜けないという
  • 決勝戦のピック&バン。ここで歓声やどよめきが起こる。ファンはチーム同士の心理戦を楽しんでいたのだ
  • 日本代表となったTeam May。写真左から、Suan選手(リーダー/サポート)、野球犬選手(キャリー)、うたたねかえる選手(ミッド)、Arab選手(オフ)、toyomaru選手(サポート)。()内はポジション