「もどかしい気持ちでいっぱいです」

 SIEのブースでは、『アッシュと魔法の筆』もプレーした。寂れた港町の家や壁に、魔法の筆で絵を描いていくアクションアドベンチャー。描いた絵には生命が吹き込まれ、不思議な生き物たちは動き出し、町や人々は次第に活気を取り戻していくという内容となっている。

 ストーリーもビジュアルもファンタジー要素が満載。物語を読み進めるようにゲームを楽しめるため、PlayStation 4用ソフトではめずらしく、12歳以上を対象とした低年齢層向けのタイトルだという。

主人公のアッシュが持つ魔法の筆を使って、不思議な生き物(=かいぶつ)などを描く
主人公のアッシュが持つ魔法の筆を使って、不思議な生き物(=かいぶつ)などを描く
操作方法を聞きながら、どんどん絵を描いていく歌広場さん
操作方法を聞きながら、どんどん絵を描いていく歌広場さん
オーロラや星などのエフェクトも自分で選んで描くことができる。町並みがどんどん明るくなっていく
オーロラや星などのエフェクトも自分で選んで描くことができる。町並みがどんどん明るくなっていく

 絵を描くというアクションで進めていくファンタジックな本作。実際にプレーした感想は?

 「タイトルを聞いて、何かを明るくしていくんだと思っていたら、そのまんまだった(笑)。ゲームデザイナーさんのやりたいことがダイレクトに伝わる作品。世界観も好きですね。でも、またもや操作がうまくできず…もどかしい気持ちでいっぱいです」と、少し悔しそうな歌広場さんだった。

思うように操作できない自分に対して、この表情。手つきは少しオネエ
思うように操作できない自分に対して、この表情。手つきは少しオネエ

(文/津田昌宏、写真/小林 伸、ヘアメイク/木下理恵)

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