マスターマインドで再挑戦!

 続いて2戦目。「マスターマインドやりたいという方はいますか~?」というスタッフさんの声に、食い気味に手を挙げる歌広場さん。「やる!俺でしょ!」

 1戦目でやられ放題だった悔しさを、今度は自分がマスターマインドとなって相手にぶつける(笑)。そんな魂胆丸出しでサバイバーエリアをあとにする。

小学生ばりの魂胆が丸見え(笑)。この男、凶暴につき
小学生ばりの魂胆が丸見え(笑)。この男、凶暴につき

 マスターマインドになっても、相変わらずゲームパッドの扱いは危うい歌広場さん。しかしスタッフさんのレクチャーを受けながら、サバイバーの動きを先読みしてトラップを仕掛けていく。「マップをチェックして罠を張る」「あいつはこの後ここを通る」とつぶやきながら、対戦型ホラーのゲーム性にハマっていった。

「だんだん分かってきた!」と、ゲームにのめり込んでいく歌広場さん
「だんだん分かってきた!」と、ゲームにのめり込んでいく歌広場さん
ゲームパッド操作はおぼつかないものの、勝利をおさめて大満足の様子
ゲームパッド操作はおぼつかないものの、勝利をおさめて大満足の様子

 戦略が見事にはまり、サバイバーたちの脱出を阻止。マスターマインドこと歌広場さんの勝利となった。『プロジェクト レジスタンス』をプレーした感想を聞いてみると、「ゲームパッドを握ったことがない僕は、スタート地点にも立てなかったですね。それでもマスターマインドで勝利できたのは、スタッフさんがマンツーマンで教えてくれたから。あまりにも未知のゲームをする際は、上手な人に教えてもらいながらやると楽しめると思います。操作方法すら分からないと、ゲームの楽しさが分からないまま終わるのでもったいない」と話してくれた。

 また、難度の高いゲームに出鼻をくじかれたかに思われたが、実はかなり楽しんでいたという。「プレーする前に、ゲームの世界観を表現したセットの中で説明を受けたじゃないですか、あれにもうヤラれました。俺は今、東京ゲームショウに来てるんだ!って実感できました」と興奮気味。TGS2019への期待がますます膨らむ歌広場さんだった。

おみやげもゲットして、東京ゲームショウに来ていることを実感
おみやげもゲットして、東京ゲームショウに来ていることを実感

(文/津田昌宏、写真/小林 伸、ヘアメイク/木下理恵)

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