ダークだけれど女性ユーザーの注目度は高い

 そんなダークな世界観、つねに鮮血が飛び散る激しいバトル、そして謎に満ちたストーリーに魅せられてか、ゲームショウ初日から多くの来場者が試遊台に集結。初日から長蛇の列が作られることに。吸血鬼の仲間を相棒(バディ)にして、廃坑のようなダンジョンを探索するパートを、多くの人が体験することとなった。

 なお、主人公を初めとして、吸血鬼-レヴナント-たちが魅力的なキャラクター造形をしており、多くの女性ユーザーの注目を集めていたことも付記しておく。たたダークなだけではなく、厳しいバトルアクションを楽しむだけのゲームでもなく、かすかに耽美的な魅力をたたえたゲームでもあり、それが女性たちを惹きつけるのかもしれない。

 試遊コーナーの出口の近くにはゲームキャラクターのフィギュアも展示。さらにはゲームキャラのコスプレをしたスタッフが佇むコーナーも用意されており、多くの来場者たちの撮影スポットとして大人気になっていた。

ゲームショウ会場では、瘴気に満ちた廃坑のようなダンジョンを15分間ほど試遊可能だった
ゲームショウ会場では、瘴気に満ちた廃坑のようなダンジョンを15分間ほど試遊可能だった
これほどダークで、アクションを要するゲームであるにもかかわらず、試遊コーナーには女性の姿が目立った
これほどダークで、アクションを要するゲームであるにもかかわらず、試遊コーナーには女性の姿が目立った
相棒(バディ)と連携しながらのアクションを、来場者たちは心ゆくまで堪能していたようだ
相棒(バディ)と連携しながらのアクションを、来場者たちは心ゆくまで堪能していたようだ
銃剣での攻撃を得意とする女性吸血鬼、ミア・カルンシュタインに扮した女性を発見! 時間帯によって違うキャラがいることもある模様
銃剣での攻撃を得意とする女性吸血鬼、ミア・カルンシュタインに扮した女性を発見! 時間帯によって違うキャラがいることもある模様
バディ・キャラクターの女性吸血鬼・イオのフィギュアも展示されている。主人公と同じく、記憶の大半を失っているだ
バディ・キャラクターの女性吸血鬼・イオのフィギュアも展示されている。主人公と同じく、記憶の大半を失っているだ

(文・写真/野安ゆきお)

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東京ゲームショウ2019特設サイト
東京ゲームショウ2019公式サイト