『ウイニングイレブン』の新作をはじめ、『PCエンジンmini』などの話題作がプレイできる試遊台が多数登場。パートナーズコーナーにも豊富なラインナップが出そろった、コナミブースの模様をまとめてご紹介しよう。

 今年も例年通り、ジャンルやプラットフォームを問わず多数のタイトルを出展したコナミデジタルエンタテインメントのブース。TGS2019開催初日と同じ、9月12日に発売となったサッカーゲーム『eFootball ウイニングイレブン 2020』をはじめ、アクションゲーム『CONTRA ROGUE CORPS(魂斗羅 ローグ コープス)』『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soules』の新作タイトルに加え、来年3月19日に発売が予定されている懐かしのゲーム機、『PCエンジン』で登場した58タイトルのゲームが遊べる『PCエンジンmini』も展示されていた。

 同社の流通を利用してソフトを販売するメーカーの出展タイトルを集めたパートナーズコーナーにおいても、新作タイトルの試遊台が多数設置された。とりわけ日本ファルコムのアクションRPG「イースⅨ -Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)」は初日の朝から多くの来場者が駆け付け、正午の時点で60分待ちになるほどの人気を集めていた。

TGS2019のコナミブース
TGS2019のコナミブース
『eFootball ウイニングイレブン 2020』の試遊コーナー。初日のビジネスデイでは、プロゲーマーによるデモンストレーションも行われていた
『eFootball ウイニングイレブン 2020』の試遊コーナー。初日のビジネスデイでは、プロゲーマーによるデモンストレーションも行われていた
9月26日発売予定の『CONTRA ROGUE CORPS』は、1987年に登場したアーケードゲーム『魂斗羅』を元祖とする、硬派なアクションゲームのシリーズ最新作。出展バージョンでは4人協力プレイができる
9月26日発売予定の『CONTRA ROGUE CORPS』は、1987年に登場したアーケードゲーム『魂斗羅』を元祖とする、硬派なアクションゲームのシリーズ最新作。出展バージョンでは4人協力プレイができる
コナミの定番アクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作で、スマホ用アプリとして配信予定の『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soules』のコーナー。歴代の主人公が登場し、協力プレイも可能となっている
コナミの定番アクションゲーム『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作で、スマホ用アプリとして配信予定の『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soules』のコーナー。歴代の主人公が登場し、協力プレイも可能となっている
懐かしのゲームが多数遊べる『PCエンジンmini』。製品版に収録される全収タイトルがプレイ可能な状態で出展されていた
懐かしのゲームが多数遊べる『PCエンジンmini』。製品版に収録される全収タイトルがプレイ可能な状態で出展されていた