東京ゲームショウ2019のKONAMIブースでは、家庭用ゲーム『ウイニングイレブン』『魂斗羅』シリーズ最新作など8タイトルの試遊が可能。また『プロスピA チャンピオンシップ 東京大会』をはじめとする、さまざまなステージイベントを開催する。KONAMIのブースは展示ホール5だ。

『eFootball ウイニングイレブン 2020』はPS4版、モバイル版での試遊が可能。イベントとして「eFootball ウイニングイレブン 2020」世界大会の日本代表決定戦も開催される
『eFootball ウイニングイレブン 2020』はPS4版、モバイル版での試遊が可能。イベントとして「eFootball ウイニングイレブン 2020」世界大会の日本代表決定戦も開催される

 東京ゲームショウ(TGS)2019のKONAMIブースでは、体験版が好評配信中のシリーズ最新作『eFootball ウイニングイレブン 2020』と、アクションシューティングゲーム『魂斗羅(コントラ)』シリーズ最新作『CONTRA ROGUE CORPS(魂斗羅 ローグ コープス)』の2つの家庭用ゲームグローバルタイトルを中心にブースを展開。

 2019年9月12日にPlaystation 4(PS4)版が発売される『eFootball ウイニングイレブン 2020』は、19年6月に米ロサンゼルスで開催された世界最大級のゲームショー「Electronic Entertainment Expo 2019(E3 2019)」でベストスポーツゲーム賞を受賞した話題作。モバイル版も10月にアップデートが予定されている。

モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2019』は、10月のアップデートで『eFootball ウイニングイレブン 2020』に移行する予定だ
モバイル版『eFootball ウイニングイレブン 2019』は、10月のアップデートで『eFootball ウイニングイレブン 2020』に移行する予定だ

 19年9月26日発売予定の『CONTRA ROGUE CORPS』は、“熱き漢(おとこ)”のアクションシューティングゲーム。1987年にアーケード版が登場して以降、シリーズ作がゲームボーイやスーパーファミコンでも発売されてきた。最新作では『魂斗羅』シリーズの魅力を継承しつつ、最大4人の協力プレー、4対4のチーム対戦が可能に。また、新キャクター「ハングリービースト」が加わったほか、キャラクターの育成・収集・強化といったやりこみ要素が追加されている。

 なお、ファミリーゲームパーク限定となるが、『実況パワフルプロ野球』と『スーパーボンバーマン R』の試遊も可能だ。

完全新作となった『CONTRA ROGUE CORPS』。歴史の長い作品だが、以前のシリーズを知らなくても楽しめる
完全新作となった『CONTRA ROGUE CORPS』。歴史の長い作品だが、以前のシリーズを知らなくても楽しめる

 モバイルゲームとしては、『eFootball ウイニングイレブン 2020』のほか、対戦型カードゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』、アクションゲームの『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Soules』、音楽シミュレーションの『beatmania IIDX ULTIMATE MOBILE』『SOUND VOLTEX ULTIMATE MOBILE』『DanceDanceRevolution ULTIMATE MOBILE』の計6タイトルが試遊できる。

 一方、トークショーなどのステージイベントが予定されているのは、『実況パワフルプロ野球 2018』『ラブプラス EVERY』『ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -』など。イベントのスケジュールについてはKONAMIのTGS特設サイトを参照してほしい。

初代『実況パワフルプロ野球』であるスーパーファミコン版が登場したのが1994年。TGS2019ではステージイベントも予定している
初代『実況パワフルプロ野球』であるスーパーファミコン版が登場したのが1994年。TGS2019ではステージイベントも予定している

(写真提供/KONAMI)