東京ゲームショウ2019のセガゲームスのブースは、東京2020オリンピック公式ビデオゲームに認定された3タイトルに加えて、シリーズ6作目となる『新サクラ大戦』、新展開を迎えた『龍が如く』など、人気タイトルが目白押し。セガゲームスのブースは展示ホール6だ。

セガゲームスのブースでは、『ソニック AT 東京2020オリンピック』など、東京2020オリンピック公式ビデオゲーム3タイトルが試遊できる
セガゲームスのブースでは、『ソニック AT 東京2020オリンピック』など、東京2020オリンピック公式ビデオゲーム3タイトルが試遊できる

 東京ゲームショウ(TGS)2019、セガゲームスのブースでは、東京2020オリンピック公式ビデオゲームに認定された3タイトルに加えて、セガ出展の4タイトル、アトラス出展の2タイトルが試遊できる。

 2019年7月24日にPlayStation 4(PS4)版、ニンテンドースイッチ(スイッチ)版が発売された『東京2020オリンピック The Official Video Game』は、人気競技を15種目以上収録した本格的なスポーツアクションだ。また19年11月1日にスイッチ版が発売される『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』は、東京2020オリンピックを舞台に任天堂の「マリオ」とセガの「ソニック」が夢の競演を果たす。20年春発売予定の『ソニック AT 東京2020オリンピック』は、スマートフォンで全世界のプレーヤーとランキングを競い合える。

オリジナルのアバターを作って、15種目以上のオリンピック競技をプレイできる『東京2020オリンピック The Official Video Game』
オリジナルのアバターを作って、15種目以上のオリンピック競技をプレイできる『東京2020オリンピック The Official Video Game』

 他に試遊ができるセガ出展のタイトルは『新サクラ大戦』『龍が如く7 光と闇の行方』『初音ミク Project DIVA MEGA39's』『たべごろ!スーパーモンキーボール』となっている。

 PS4版の発売が19年12月12日に決定した『新サクラ大戦』は、太正29年の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャー。原作は広井王子で、メインキャラクターデザインは久保帯人、音楽は田中公平、ストーリー構成はイシイジロウが手掛けている。

 20年1月16日にPS4版が発売予定の『龍が如く7 光と闇の行方』は、新主人公「春日一番」が新たな舞台「横浜・伊勢佐木異人町」で仲間とともに巨悪を打ち砕く物語。春日の声を『龍が如く 維新!』で岡田以蔵役を務めた中谷一博が演じるほか、堤真一、安田顕、中井貴一ら豪華俳優陣が出演することでも話題となっている。総合監督は名越稔洋。『龍が如く』関連では、シリーズ第1弾のオンライン版『龍が如くONLINE』のステージイベントも、9月15日の14時30分から同社ブースにて実施される。

『龍が如く7 光と闇の行方』は、累計1000万本を販売した人気シリーズ『龍が如く』の7作目。『龍が如くONLINE』も200万アカウントを突破している
『龍が如く7 光と闇の行方』は、累計1000万本を販売した人気シリーズ『龍が如く』の7作目。『龍が如くONLINE』も200万アカウントを突破している

 また20年2月13日にスイッチ版が発売予定の『初音ミク Project DIVA MEGA39's』は、10周年を迎えた電子の歌姫・初音ミク主演のリズムアクションゲーム。19年10月31日にPS4版、スイッチ版が発売される『たべごろ!スーパーモンキーボール』は、ボールに入ったおサルを操作してバナナを獲得しながらゴールを目指すカジュアルアクションゲームだ。

 一方、アトラスの出展で試遊できるのは、19年10月31日発売予定のロールプレイングゲーム(RPG)『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』と、11月28日発売予定のドラマチックアドベンチャー『十三機兵防衛圏』の2タイトル。どちらもPS4版だ。

TGS2018では、アトラスの試遊コーナーは入場規制がかかるほどの人気だった(写真はTGS2018より)
TGS2018では、アトラスの試遊コーナーは入場規制がかかるほどの人気だった(写真はTGS2018より)

(写真/大吉紗央里、写真提供/セガゲームス)