ソニー・インタラクティブエンタテインメント ブースには、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』をはじめ、未発売タイトルを中心に試遊出展が続々。一般公開日初日の9月14日には、eスポーツのプロチーム所属選手を招いた同ゲームのスペシャルマッチも開催される。

大行列間違いなしの『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』。2019年9月13日からはオープンベータを先行スタートする
大行列間違いなしの『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』。2019年9月13日からはオープンベータを先行スタートする

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)ブースでは、PlayStation 4(PS4)の未発売タイトルを中心に、SIEおよびソフトウエアメーカー各社の注目タイトルを試遊できる。SIEのブースは展示ホール5だ。

 2019年の目玉は、全世界で販売本数250万以上を記録した『仁王』の最新作『仁王2』(コーエーテクモゲームス)、20年3月3日発売予定の『FINAL FANTASY VII REMAKE』(スクウェア・エニックス)、19年10月25日発売予定の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』(SIE)などだ。

18年に出展された前作『コール オブ デューティ ブラックオプス4』を試遊できたのは招待プレスのみ。今年こそはと意気込んでいるファンも多いはず(写真はTGS2018より)
18年に出展された前作『コール オブ デューティ ブラックオプス4』を試遊できたのは招待プレスのみ。今年こそはと意気込んでいるファンも多いはず(写真はTGS2018より)

 一方、PlayStation VR(PS VR)向けタイトルとして試遊出展されるのは、18年にもデモ版が出展された『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』(グランディング)、アーマードアベンジャー、アイアンマンになりきれる『マーベルアイアンマン VR』(SIE)など。VRタイトルの試遊は例年、長い行列ができるので、朝イチで並ぶことをおすすめしたい。

18年にも出展された『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』は今回も出展される(写真はTGS2018より)
18年にも出展された『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』は今回も出展される(写真はTGS2018より)

 19年11月8日発売予定の『DEATH STRANDING』(SIE)は、戦術諜報アクションの人気シリーズ『メタルギアソリッドV』を最後にコナミコンピュータエンタテイメントジャパンを去った小島秀夫氏の完全新規のタイトル。企画・脚本・監督・ゲームデザインを小島氏が担当している。ただし、こちらは試遊出展ではなく、大型スクリーンシアターでゲーム映像を視聴することになる。

 会場ではゲームクリエイターによる新作タイトルのデモプレイを中心としたステージイベント『PlayStation presents LIVE SHOW “TGS2019”』を実施。ステージイベントの模様はライブ中継されるので、会場に来られない人は配信で楽しんでほしい。

 また一般公開日初日の9月14日には、eスポーツのプロチーム所属選手を招いた『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』のスペシャルマッチが、特設ステージ「e-Sports X BLUE STAGE Presented by PS4」で開催される予定。

(写真/赤坂麻実)