脱炭素の潮流を受け、自動車メーカー各社が電気自動車(EV)の販売を本格化している。新しい市場をつくるに当たって、各社はマーケティング戦略にも工夫をこらしており、オンライン販売や個人間カーシェアとのコラボ、サブスクリプションモデルなど、新たな「クルマの売り方」が登場している。ネットに常時接続されたスマホライクなEVに合わせ、顧客接点をどのように創出していくのか。また、“クルマ離れ”が進む若者層をどう捉えていくのか。新時代に突入した自動車業界のマーケ戦略を日経MJとの共同取材で追う。(記事の末尾からパワーポイントファイルのダウンロードが可能です)

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スライドの内容(全13ページ)

●自動車マーケ「3つの新潮流」 メルカリ慣れした若者のEV購入法は

●なぜトヨタは新型EVをサブスクで売るのか 鍵を握るZ世代の開拓

●日産アリアの“やりすぎ”バーチャル体験 会員サイト経由のCVR3倍

●「0円マイカー」DeNA系とタッグで奇策 現代自動車12年ぶり再参入

●ボルボの11万円サブスク100台に6倍の応募 新EV「C40」に手応え

●会員の半数が30代以下、ホンダのオンラインストア「Honda ON」

●BMWネット販売に全力投球 試乗車も自宅までお届け、販売好調

●出光でクルマを買う時代に? 国内17社目の自動車メーカー誕生へ

●自動車ディーラーはどう生き残るべきか? 鍵は「5つの拡張機能」

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