世界中で攻勢を強め、既存の小売や卸を追いつめている米アマゾン・ドット・コム。しかし、ここには1つの逆説がある。アマゾンにも対抗できる優れたビジネスモデルや技術、仕組みといった「強み」を持つ企業であれば、アマゾンにも対抗しつつ共存することができ、自らも成長できるのだ。そこで、日米でアマゾンの前に敗れ去った企業、今も共存している企業を複数取り上げて分析し、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の小売や卸に求められる「強み」を、これからのサバイバル術として分かりやすく解き明かす。(記事の末尾からパワーポイントファイルのダウンロードが可能です)

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スライドの内容(全13ページ)

●アマゾンの猛攻に耐え抜いた、生き残り企業「3つの共通点」

●リーバイスとコメ兵の局地戦 中古の循環経済でアマゾンを排除

●新鮮な地元野菜をどう届ける? クックパッドが出した答え

●「アマゾンにも真似できない」 定期便を究めた菓子サブスク

●アマゾンから購入直前の顧客を横取り 大手銀が奇策を投入

●“アマゾンキラー”のショッピファイ、驚異の成長率の訳

●Amazon Go対抗の最有力 トライアルHDが共創基盤を福岡に集約

●ヤマダが銀行をつくったワケ 経済圏の構築には不可欠なピース

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