急速に関心が高まってきた「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、SDGsは非常に幅広い概念で、企業としては何から始め、どう取り組めばいいのか、まだまだ手探りの状態だ。今回の特集は、多くの企業にとって身近なテーマ「廃棄物」。単に廃棄物を減らすだけではなく、そこから新たな価値を生み出す動きが増えている。目指すのはサーキュラーエコノミーへの転換だ。企業のさまざまな事例を通し、自社にもできる取り組みのヒントを提供する。(記事の末尾からパワーポイントファイルのダウンロードが可能です)

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スライドの内容(全13ページ)

●SDGsを巡る世界や市場の流れ

●「SDGs」と「顧客ニーズ」への対応両立

●コロナ禍でフードシェアリングが急成長

●ごみから服を作るブランド auや吉野家の広告も前代未聞の再利用

●売れ残り品をデザインで生かす 年25%成長のビジネスモデルとは

●楽天SDGs専門モールが急成長、独自記事で利用者の啓発も推進

●ビニール傘が質感豊かなバッグに 日本の職人技でSDGs貢献

●廃棄野菜で作る染料をコンバースが採用 アパレルで食品ロス対策

●アパレル廃棄問題に妙手 ブランドタグ付け替えでWinーWin

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