ついに5Gの商用サービスが始まった。19年秋から始まったプレサービスを通して、通信事業者は5Gの高速大容量・低遅延・多接続という特徴を生かしたユースケースの創出を目指してきた。果たして、5Gは「ちょっと速いだけの通信」という枠を超える新しいビジネスの芽を育てることができるのか。新型コロナウイルスが流行し、リモートワークやスポーツの無観客試合が広がる中、5Gを使った新サービスで脅威に立ち向かうことはできるのか。次世代通信技術の真価を問う。(記事の末尾からパワーポイントファイルのダウンロードが可能です)

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スライドの内容(全10ページ)

●5Gとの連携でリアル店舗超える

●「映像+ローカル5G」の潜在力

●ARゲームや5Gのロボ導入で商業施設DX

●5G端末の主役は2画面スマホとARグラス

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