2020年に世界で6600億円に達するといわれる「顔認証」市場を巡って、既に厳しい競争が始まっている。新型コロナウイルス対策でも注目を浴びている顔認証は、どのような分野にどのように広がりつつあるのか。「本人確認」機能は、決済にも、入退室管理にも、出退勤管理や不審者監視にも、あるいはマーケティングなどにも活用可能。その技術は、顔だけにとどまらず、人間の行動を認証する領域にも応用できる。大きな可能性を秘めた顔認証の波及効果や普及への課題などを明らかにする。(記事の末尾からパワーポイントファイルのダウンロードが可能です)

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スライドの内容(全11ページ)

パワポまとめ「コロナでも注目 未来を動かす“顔認証”の今」(画像)

●AIの高度化とカメラの低価格化で広がる「映像解析/顔認証」

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●月額2万円のAIで万引き対策が激変

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●日本で広がる「顔パス」決済

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●「ある程度の精度&低価格」システムで市場開拓

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●インフラ整備や公共サービスで広がる映像解析

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