全7回
新事業の創出に欠かせない「データ」は、日本でどこにどんな形で存在するのか──。自社以外の「サードパーティーデータ」の活用をもくろむ企業や担当者にために、ビジネスに役立つ主要なデータを6つのカテゴリーに分け、それぞれの主なデータソース事業者を一覧で示しつつ、カテゴリーごとのデータの特徴を明らかにする。
  • 第1回
    2019.08.19
    日本のデータはここにある 分野別のデータホルダー88社
    マーケティングや事業創出に不可欠な「データ」──。第三者のデータこそ宝の山とはよく言われるが、果たしてどこにどんな形で存在するのか。そんな素朴な疑問に答える特集。ビジネスで使えるデータを分野ごとにまとめた一覧表はおそらく日本に存在しない。ではこの特集でつくってみよう。
  • 第2回
    2019.08.20
    自社データの価値を高める消費・購買データ16社
    特集第2回は「消費・購買データ」を扱う16社を紹介する。CCCマーケティングはTカード会員の購買データ、提携先のレシート情報、テレビ視聴データを組み合わせたデータを提供。家電製品のPOSデータで知られるGfKジャパンはクラウドファンディングで今どんな製品が注目かのデータも提供する。
  • 第3回
    2019.08.21
    個人情報を正しく恐れ デジタル上の第三者データを使いこなす
    個人にまつわるデータの活用に“逆風”が吹いている。正しく恐れて、適切に活用する手法を考えてみたい。そんな狙いの特集第3回。「デジタルメディアデータ」を扱う14社を紹介する。
  • 第4回
    2019.08.22
    位置・空間データの主要25社 人流と地図データが映す“真実”
    特集第4回は、位置・空間データを扱う25社を紹介する。人流データを捉えれば、その店舗や工場のもう1つの顔が見える。来店者数は多いのに売り上げはいま一つといった事実だ。訪日外国人の行動分析にも使える。地図データは、他のいろんなデータを乗せて整理する“器”になる。
  • 第5回
    2019.08.23
    週末天気・需要予測から雷・花粉情報まで 気象データ扱う19社
    正確な需要予測は夢のツールだ。必須な数字が「気象データ」。特集第5回で取り上げてみたい。売れ行きを左右する週末天気や長期予報。建設現場のピンポイント予報もある。このほか雷や花粉特化のサービス、スキー場の積雪やサーフポイントの波の情報も。気象データの世界は奥深い。
  • 第6回
    2019.08.26
    歩いたデータで電力料金が安くなる 医療・健康データ主要11社
    歩けばそれだけ契約電力料金が安くなったり、行きつけのドラッグストアのポイントがたまったり──。医療や健康データは、個人情報に配慮すれば消費者と企業の双方にメリットがある形を作りやすい。特集第6回は「医療・健康データ」を扱う11社を紹介する。
  • 第7回
    2019.08.27
    購買データと連係、見ている姿勢も分かる テレビデータ主要8社
    マーケターにとって第三者データの必需品ともいえるのがテレビに関するデータだろう。読者が知りたいのは恐らく、自社や他社の商品売れ行きに対するテレビCMの影響。購買データとテレビデータを掛け合わせたデータホルダーは複数社ある。誰がどんな姿勢でテレビを見ているかといったデータまである。

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