Media Representativesの略。広告会社に対して、媒体社の広告スペース販売を代行する企業の総称。海外などでは特定媒体の販売代行事業であることが多い。日本のインターネット広告では、インターネット草創期の広告マーケットへの啓蒙および販路開拓のために設立された。その後、媒体社の多くが広告会社側からのワンストップバイイング機能を求められたことから、取扱媒体数が飛躍的に拡大し日本独自の事業内容となった。

(出典:日本インタラクティブ広告協会のインターネット広告基礎用語集2019年度版より)