Webページ上で一時的に広告画像を動かす手法。名称はページの上に浮かんで(floating)動くように見える様から。オンマウスやクリックに反応(インタラクション)して、大きな広告が表示されるものが主流。フローティング広告内に、動画や音声を組み込むことができる。バナー広告などが定型スペースであるのに対し、フローティング広告は自在に動いて訴求するため、強い広告インパクトを実現しやすいという特長がある。

(出典:日本インタラクティブ広告協会のインターネット広告基礎用語集2019年度版より)