媒体社と広告主を限定したクローズドな広告の取引市場(プライベートマーケットプレイス)。アドエクスチェンジの利便性を活かしながら、媒体社は安定した広告枠の単価を担保し、広告主はブランドイメージを毀損することなく、プレミアム広告枠を確保できるといったメリットがある。媒体社が広告枠(広告在庫)の①単価を固定して予約型で取引するもの、②単価を固定してリアルタイムで取引するもの、③単価を固定せずに特定の広告主のみがオークション型で取引するものがある。

(出典:日本インタラクティブ広告協会のインターネット広告基礎用語集2019年度版より)

参照 →アドエクスチェンジ、→プログラマティック