様々な種類や形式で生成される膨大なデータ群。各種の実測データ、行動記録データなどが主で、一般のデータベース処理システムでは扱えないほど大量のデータを指すことが多い。ビッグデータを定義する要素としては、「Volume(データの量)」に加えて「Velocity(データの発生頻度)」と「Variety(データの多様性)」という3つの“V”が挙げられる。近年は、膨大なデータを高速に解析する技術が登場し、産業への活用が見込まれている。

(出典:日本インタラクティブ広告協会のインターネット広告基礎用語集2019年度版より)