インターネットを通じて様々なコンテンツをユーザーに提供すること。これをビジネスとする事業者には、配信するコンテンツそのものを扱うコンテンツプロバイダーと、配信のための機能と基盤(ミラーリング=複写、キャッシング=一時保存・認証機能など)を提供する「コンテンツ・デリバリー・サービス」(CDS)がある。特に、コンテンツを複数のサーバーに分散させ、ネットワークの混雑を回避するサービスは、コンテンツの安定供給を支えるものとなっている。

(出典:日本インタラクティブ広告協会のインターネット広告基礎用語集2019年度版より)