HTMLの改訂第5版。音声や動画を埋め込むタグ、グラフィック描画に対応するタグなどが新たに追加された。従来のHTMLでは、映像や複雑なアニメーションなどのリッチメディアコンテンツを表示するにはFlashやSilverlightなどのプラグインや技術が必要だったが、HTML5では標準HTMLやJavaScriptでシンプルに実現できる。

(出典:日本インタラクティブ広告協会のインターネット広告基礎用語集2019年度版より)