※日経エンタテインメント! 2019年7月号の記事を再構成

日経エンタテインメント!「タレントパワーランキング2019」の女優編。1位・2位は昨年と同じで、10位までの顔ぶれも昨年と変わらなかった。広瀬すず、橋本環奈ら20代の女優がスコアを伸ばし、今田美桜が急上昇の1位に。

スコアは小数点第2位で四捨五入。順位は第2位以下も含めてつけた
スコアは小数点第2位で四捨五入。順位は第2位以下も含めてつけた

 昨年に続き、女優部門の1位は綾瀬はるか。2位も同じ新垣結衣だった。綾瀬はNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演した13年に初めて女優部門の1位になって以来、13年~16年、18年~19年に1位。17年は新垣が1位で、この3年間は綾瀬と新垣の2強時代が続いている。この1年を見ても、新垣がヒロインを演じた映画『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』公開直前、直後の18年5月期・8月期調査では1位に立ったが、11月期・19年2月期は綾瀬が奪還。綾瀬と新垣のスコアの差はわずか1ポイントだった。

 今年は、順位を上げながらもパワースコアが昨年よりもダウンしている女優が多く、トップ30のなかで18年よりもスコアが上昇したのは、北川景子広瀬すず戸田恵梨香橋本環奈竹内結子広瀬アリス薬師丸ひろ子の7人だけだった。

 北川景子は19年1月クールに人気ドラマの続編として放送された『家売るオンナの逆襲』での主演でも注目され、16年以来3年ぶりのトップ3復帰となった。

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