『さよならテレビ』の編集を担当した高見 順氏 (C)東海テレビ
『さよならテレビ』の編集を担当した高見 順氏 (C)東海テレビ

衝撃作『さよならテレビ』に仕組まれた鉄板の「構成」テクニック

2019年05月10日
  • 東海テレビの土方 宏史(ひじかた こうじ)ディレクターは1976年生まれ。上智大学英文学科卒業後、東海テレビ入社。情報番組やバラエティー番組のAD、ディレクターを経験した後、報道部に異動。2014年より、愛知県警本部詰め記者。第52回ギャラクシー賞CM部門大賞、2014年ACC賞ゴールド賞、2015年ACC賞グランプリ(総務大臣賞)などを受賞。2014年『ホームレス理事長 退学球児再生計画』でドキュメンタリー映画を初監督。他の監督作品に『ヤクザと憲法』がある
  • 「ドキュメンタリー・ストーリーテリング 『クリエイティブ・ノンフィクション』の作り方」(シーラ・カーラン・バーナード著/島内哲朗訳/フィルムアート社)
  • 衝撃作『さよならテレビ』に仕組まれた鉄板の「構成」テクニック(画像)
  • 聞き手のテレビディレクター・佐々木 健一氏1977年生まれ。早稲田大学卒業後、NHKエデュケーショナル入社。『哲子の部屋』『ブレイブ 勇敢なる者』シリーズ「Mr.トルネード」「えん罪弁護士」などさまざまな特別番組を手がけ、ギャラクシー賞や放送文化基金賞、ATP賞などを受賞。著書に『辞書になった男』(文藝春秋/日本エッセイスト・クラブ賞)、『神は背番号に宿る』(新潮社/ミズノ・スポーツライター賞優秀賞)、『雪ぐ人』(NHK出版)などがある
  • 東海テレビの福島 智之 キャスター(『さよならテレビ』より) (C)東海テレビ
  • (『さよならテレビ』より) (C)東海テレビ
  • 『さよならテレビ』の編集を担当した高見 順氏 (C)東海テレビ
  • 東海テレビの伏原 健之氏(写真中央)(『さよならテレビ』より) (C)東海テレビ