業界騒然!『さよならテレビ』制作者が語る「表現」の本質とは?(画像)

業界騒然!『さよならテレビ』制作者が語る「表現」の本質とは?

2019年04月26日
  • 2018年9月に東海テレビで放送されたドキュメンタリー番組『さよならテレビ』は自社の報道局を取材対象にし、視聴率競争や働き方改革への反発などを包み隠さず映し出して大きな反響を呼んだ (C)東海テレビ
  • 左は聞き手のNHKエデュケーショナル・佐々木健一氏。右は『さよならテレビ』を企画・制作した東海テレビの土方宏史ディレクター
  • テレビディレクターの佐々木 健一氏は1977年生まれ。早稲田大学卒業後、NHKエデュケーショナル入社。『哲子の部屋』『ブレイブ 勇敢なる者』シリーズ「Mr.トルネード」「えん罪弁護士」など様々な特別番組を手掛け、ギャラクシー賞や放送文化基金賞、ATP賞などを受賞。著書に『辞書になった男』(文藝春秋/日本エッセイスト・クラブ賞)、『神は背番号に宿る』(新潮社/ミズノ・スポーツライター賞優秀賞)、『雪ぐ人』(NHK出版)などがある
  • テレビディレクターの土方 宏史氏は1976年生まれ。上智大学英文学科卒業後、東海テレビ入社。情報番組やバラエティー番組のAD、ディレクターを経験した後、報道部に異動。2014年より、愛知県警本部詰め記者。第52回ギャラクシー賞CM部門大賞、2014年ACC賞ゴールド賞、2015年ACC賞グランプリ(総務大臣賞)などを受賞。2014年『ホームレス理事長 退学球児再生計画』でドキュメンタリー映画を初監督。他の監督作品に『ヤクザと憲法』がある
  • 澤村 慎太郎 記者(中央)(『さよならテレビ』より) (C)東海テレビ
  • (『さよならテレビ』より) (C)東海テレビ
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