ゆうこすが、ONE MEDIAの明石ガクトさんを招いて「いい動画」の本質に迫る。前回の「いい動画とは? ゆうこすが明石ガクトに聞くブランディング術」に続いて、動画作りに必要なセンスについて明石さんに聞いた。

(編集部)
 「スタイル」と「スタンス」、そして自分が作りたい動画の役割を見極めること……、前回は動画を使ってプロモーションなどの施策を展開する場合の基本的な考え方を教えてもらった。実はゆうこす、明石ガクトさんの著書に書かれていた「いい動画を作るためのセンス」がとても気になっていた。「ここまで話したことはない」と語る明石さんの口から飛び出したのは「3人のゆうこす理論」だった。

プロフェッショナルの紹介
今回インタビューするのは、ミレニアル世代をターゲットに、新しい動画表現を追求したコンテンツを制作している、ONE MEDIA代表取締役の明石ガクトさん。独自の動画論を展開し、山手線まど上チャンネルや駅ナカOOHなどのデジタルサイネージ、各SNSなどのさまざまなプラットフォームに最適な動画をプロデュースしている。主な著書に、『動画2.0 VISUAL STORYTELLING』(写真右、幻冬舎刊)がある。