2016年の流行語のひとつである「ドヤ家電」。ダイソンの掃除機など、思わず友人に自慢したくなる家電を指す言葉だ。この連載では、「ドヤ家電」の命名者である小口覺氏が、長年培った家電ライターとしてのスキルを生かして、独自のマーケティング理論を展開する。その名も“意識低い系マーケティング”。
  • 2019.07.05
立ち飲み「晩杯屋」 消費増税に向けて敵はコンビニ
ほとんどのメニューが1皿100円台の立ち飲み「晩杯屋」。前回はその安さの秘密に迫ったが、今回は店舗のオペレーションや消費税増税への対策などを、小口氏が運営元のアクティブソース(東京・品川)に直撃した。
  • 2019.07.04
1皿100円台の「晩杯屋」が急成長 安さ支える独特すぎる仕入れ法
ほとんどのメニューが1皿100円台の立ち飲み「晩杯屋」。2009年に1号店がオープンし、19年で10周年を迎える。現在は「丸亀製麺」などを運営するトリドールホールディングスの傘下に入り、東京・神奈川に49店舗を展開するほど急成長。その安さの理由を、小口氏が運営元のアクティブソース(東京・品川)に直撃した。
  • 2019.03.22
『ブスのマーケティング戦略』がダメダメな個人や商品を救う!
『ブスのマーケティング戦略』(文響社)という強烈なタイトルの本が話題になっている。著者・田村麻美氏に、この連載の書き手『ちょいバカ戦略』(新潮新書)の小口覺がインタビュー。ブス×バカ対談から、個人の生き方や商品づくりに役立つヒントが見える?
  • 2019.01.22
元手がなくてもビジネスが始められる「生活の資本化」とは
人気ブロガー、ユーチューバーとして知られる「えらいてんちょう」こと矢内東紀氏の新刊『しょぼい起業で生きていく』(イースト・プレス)が好調だ。しょぼい起業の原点から具体的なノウハウを聞いた。
  • 2018.12.05
電通・尾上永晃氏 「僕は閉店広告が好き」
日清食品のキャラクターを悪魔にするなど、ユニークな企画で現在注目のクリエーター電通の尾上永晃氏。今回はクリエーターとしての原点に迫る。
  • 2018.12.04
日清チキンラーメンの60周年PRを企画 電通・尾上永晃氏を直撃
日清食品のキャラクターひよこちゃんが悪魔に豹変するプロモーションなどを担当した電通のクリエーター・尾上永晃氏に企画の意図や自身の原点などを聞いた。
  • 2018.09.27
大盛況「WORKMAN Plus」の原点はバイク用ジャケット
ワークマンの一般向け店舗「WORKMAN Plus ららぽーと立川立飛店」がオープンした。店舗と商品を写真で紹介するとともに、常務取締役の土屋哲雄さんに、一般向け商品が生まれた背景を聞いた。
  • 2018.09.06
大手法人との取引なし、それでもワークマンが強い理由
低価格なワークウェアを販売するワークマン。最近は安さと機能性がネットで話題となり、一般の顧客が増えているという。同社の快進撃の理由を常務取締役の土屋哲雄さんに聞いた。
  • 2018.08.01
ギガマックス爆誕 なぜ「ペヤング」は攻め続けるのか
なぜペヤングは、ギガマックスなど超変化球の製品で攻めているのか――。広報を担当する製品開発課係長の小島裕太氏に、疑問をぶつけてみた。
  • 2018.04.19
岩下の新生姜は「愛があればフリー素材」
岩下食品の代表取締役社長・岩下和了さんに、2015年にオープンした異色スポット「岩下の新生姜ミュージアム」への思いをうかがった。

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