鳩をかたどった豊島屋の焼き菓子「鳩サブレー」。手提げに入った5枚入りで648円(税込み)から

鳩サブレーの豊島屋 女性に人気のグッズを本店でしか売らない理由

2021年07月27日
  • 鳩をかたどった豊島屋の焼き菓子「鳩サブレー」。手提げに入った5枚入りで648円(税込み)から
  • 豊島屋社長 久保田陽彦さん。慶応義塾大学出身。銀行勤務を経て、1987年に家業である豊島屋に入社。鳩サブレーの工場からはじまり、十数年間は製造の現場に身を置く。98年に本店・本社の建て替えにあわせ本店長に就任。その後常務、専務を経て2008年、代表取締役社長に就任
  • 鶴岡八幡宮の参道沿いにある、豊島屋本店。壁に鳩の意匠があしらわれている
  • オリジナルグッズの第1弾「鳩三郎」。鳩サブレーをそのまま小さくした根付け
  • 「鳩妻鏡(ハトミラー)」。鳩サブレーそのものに見える手鏡
  • 着せ替えのできる消しゴム「鳩サブローの過去の消し方」。「消えない過去もたくさんございますので、ご使用の際には十分にお気をつけ下さいませ」と注意書きにある
  • 鳩の形のクリップ「鳩クリップス」。これはかわいくて実用的
  • 美濃和紙製の「あぶらとり紙」は81(ハト)枚入り。透かしに仕掛けがある
  • 鳩サブレーは缶入り、箱入り、手提げ入り、袋入りがある。黄色地に白い鳩のデザインでおなじみだ