これまで取材した企業に、新型コロナウイルス感染拡大の影響についてアンケートを行った
これまで取材した企業に、新型コロナウイルス感染拡大の影響についてアンケートを行った

ゆで太郎・銚子電鉄・ライソン withコロナ時代をどう乗り切る?

2020年06月22日
  • これまで取材した企業に、新型コロナウイルス感染拡大の影響についてアンケートを行った
  • 銚子電鉄の屋台骨を支えてきた「ぬれ煎餅」。新型コロナ禍でも同社の支えになっている(写真/小口 覺)
  • 銚子電気鉄道 竹本 勝紀社長。1962年(昭和37年)、千葉県木更津市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。05年より銚子電気鉄道顧問税理士、08年社外取締役、12年代表取締役に就任。銚子電気鉄道の主業は米菓製造業で、18年度の売上高は約5億1500万円(写真/湯浅 英夫)
  • 江戸切りそば ゆで太郎 西五反田本店(写真/渡貫 幹彦)
  • ゆで太郎システム 池田 智昭社長。1957年生まれ。「ほっかほっか亭」のFC経営、本部のスーパーバイザー、取締役を経て、2004年に信越食品が運営するそば店「ゆで太郎」をFC展開するゆで太郎システムを設立(写真/渡貫幹彦)
  • 自宅で子供と食事をする機会が増えたことなどを反映し、例年より売れ行きが好調だという流しそうめん器「二代目 本格流しそうめん」(写真提供/ライソン)
  • ライソン 山 俊介社長。1981年9月3日生まれ。同志社大学文学部卒業後、2004年にピーナッツクラブに入社。主に新規事業開発に従事し、食品事業、健康食品事業を立ち上げる。16年にピーナッツクラブ第二営業部で家電事業に携わり、第二営業部が分社化し、ライソンになった。18年に代表取締役に就任(写真/小口 覺)