これも非公認の“パクリ”商品「バナナ車掌のバナナカステラ」。パッケージのイメージは「幸せの黄色いバナナ」。バナナ健に「自分、甘党ですから…」と言わせている

自虐&ギャグ路線を走り続ける 銚子電鉄のジギャグ戦略

2019年11月29日
  • 竹本勝紀社長。1962年(昭和37年)、千葉県木更津市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。05年より銚子電気鉄道顧問税理士、08年社外取締役、12年代表取締役に就任。銚子電気鉄道は社員数30名。主業は米菓製造業で、18年度の売上高は約5億1500万円
  • 「まずい棒」は2018年8月3日(破産の日)に販売開始。「コーンポタージュ味」と「チーズ味」「ぬれ煎餅味」の3種類
  • 19年12月18日から販売される「スーパーまずい棒」15本セットで690円(税別)
  • 魚ネタの1つ、「鯖威張る(サバイバル)弁当」は、サバ水煮の炊き込みご飯の上に、塩焼きのサバを乗せた人気商品。掛け紙には竹本社長のダジャレもあしらわれている。犬吠駅などで販売中
  • 映画『電車を止めるな!』クラウドファンディングでは、約500人から500万円以上の支援が集まった
  • これも非公認の“パクリ”商品「バナナ車掌のバナナカステラ」。パッケージのイメージは「幸せの黄色いバナナ」。バナナ健に「自分、甘党ですから…」と言わせている