時刻表は手書き、切符は手売りと、ノスタルジーを感じさせる駅構内。当然SuicaやPASMOといったICカードには対応していない
時刻表は手書き、切符は手売りと、ノスタルジーを感じさせる駅構内。当然SuicaやPASMOといったICカードには対応していない

鉄道より「ぬれ煎餅」で稼いでる 銚子電鉄の生き残り方

2019年11月28日
  • 竹本勝紀社長。1962年(昭和37年)、千葉県木更津市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。05年より銚子電気鉄道顧問税理士、08年社外取締役、12年代表取締役に就任。銚子電気鉄道は社員数30名。主業は米菓製造業で、18年度の売上高は約5億1500万円
  • 銚子電鉄の屋台骨を支える「ぬれ煎餅」。ぬれ煎餅の存在を銚子電鉄を通じて知った人も多いと思われる
  • 銚子は醤油の街。車庫や本社のある仲ノ町駅にはヤマサ醤油が隣接、JRと接続する銚子駅近くにはヒゲタ醤油の工場がある
  • 仲ノ町駅ホームに隣接している本社。小さな小屋にしか見えない(失礼)
  • 昭和の雰囲気が漂う
  • 時刻表は手書き、切符は手売りと、ノスタルジーを感じさせる駅構内。当然SuicaやPASMOといったICカードには対応していない
  • JR銚子駅のホーム端に間借りしている形の銚子電鉄の銚子駅(無人駅)。左の煙突状の建造物は、かつて風車が回る風車小屋だった