全5回
スポーツ用品メーカー、ゴールドウインが好調だ。2019年3月期の業績予想は約830億円と前期比約126億円増を見込み、18年8月、11月に続いて19年2月に3度目の上方修正を行ったほど。その好調を支えるのが、主力ブランド「ザ・ノース・フェイス」。上陸から40年を迎える米国アウトドアブランドがなぜ今日本で売り上げを伸ばしているのか。その裏には、長年かけて作り上げた「コア&モア」「フォーマットなき直営店」といった日本独自の戦略があった。
  • 第1回
  • 2019.05.07
“ジャパン ノース・フェイス”を作った男 モノづくりの真髄
日本で2ケタ成長を続ける米国発のアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」。その陰には「アウトドアと日常のシームレス化」という創業者の理念と日本独自のノース・フェイスを作った男のモノづくりの哲学があった。
  • 第2回
  • 2019.05.08
ノース・フェイスの2ケタ成長支える「コア&モア」戦略の核心
アウトドアブランドでありながら、ビジネスパーソン向けバッグやマタニティーウエアまで展開する「ザ・ノース・フェイス」。プロから一般ユーザーまで支持される理由は、アウトドアで培った機能性をベースにしつつ、一般ユーザーのインサイトを深く掘り下げる「コア&モア」戦略にあった。
  • 第3回
  • 2019.05.09
ノース・フェイスの直営店が一つずつ異なる理由 店づくりの極意
アウトドア領域を超えてさまざまなユーザーや使用シーンに向けた商品を展開する「ザ・ノース・フェイス」。その多面的なブランド価値をユーザーに分かりやすく伝える重要な役割を担っているのが、ユニークな直営店戦略だ。
  • 第4回
  • 2019.05.10
スキーウエア「ゴールドウイン」再生 ノースの職人が挑んだ5年
「ザ・ノース・フェイス」の商品開発に長年携わり、“ものづくりの職人”といわれた新井元氏が取り組んだのは、社名を冠したスキーウエアブランド「ゴールドウイン」のリブランディング。そこで目指したのは、スキーのときでも日常でもシームレスに着られるウエアだった。
  • 第5回
  • 2019.05.13
最先端と職人技が同居する秘密基地 ノース支える「テック・ラボ」 
人気アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」を手がけるゴールドウインの研究開発施設「テック・ラボ」。最先端の研究設備だけでなく、ノースの最上級ラインの生産拠点も隣接する同施設の狙いは、開発から生産、販売まで手掛ける同社の強みを引き上げることにあった。

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