三者三様の「紅茶派。」宣言で、コーヒーからの寝返りも狙う

 3人のキャラクターはCM中で共演せず、それぞれが20代女性、ワーカー層女性、中年男性や食事に合うことなどを訴求するため、三者三様の「紅茶派。」を宣言している。

「キリン 午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」<裏切られた編>(15秒)
「キリン 午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」<裏切られた編>(15秒)

 「キリン 午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」<裏切られた編>では、甘くないミルクティーを、すっきりとしたファッションで身を包んだ深田が伝える。「ランドローバー・ディフェンダー」を楽々とバックさせ駐車したり、悠々とドライブする姿で自立した大人の女性の姿を演出している。ナレーションでも「裏切られました。午後ティーなのに甘くない。ラテよりこっちが好みかな」とアピールし、「私は紅茶派。」と宣言する。

「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<寝返り編>(15秒)
「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<寝返り編>(15秒)

 「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<寝返り編>では、リリー・フランキーが男性やコーヒー派へアピール。ベレー帽をかぶり、緑に囲まれ陽光が注ぐアトリエでゆったりと仕事をしながら午後の紅茶 おいしい無糖を飲む。「午後ティーって甘いと思ってた。コーヒー派から寝返っちゃおうかな」とのナレーションで、コーヒー派からの取り込みも図る。最後に「僕は紅茶派。」と宣言する。

「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<カレー編>(15秒)
「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<カレー編>(15秒)

 「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<カレー編>では、食事にも合うことをアピール。屋外マルシェのテーブルを仲間と囲むリリーが、カレーを食べながら「カレーに紅茶? まさかね」と、午後の紅茶 おいしい無糖を飲み、相性の良さに驚く。最後は「カレーのときも僕は紅茶派。」と宣言する。

「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<大人になった編>(15秒)
「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<大人になった編>(15秒)

 「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」<大人になった編>では、新木が「甘さ離れ」の始まる20代後半世代に向けておいしい無糖をアピール。跨線橋(こせんきょう)の上で自撮りをする新木。そこに「私、子どもでした。味覚も」のナレーション。下を見下ろして「バイバーイ」と甘さからの卒業を“宣言”する。ナレーションでは「今は甘くない午後ティーが飲みやすい」と甘くない午後ティーをアピールし、「私は紅茶派。」で締める。

「キリン 午後の紅茶 紅茶派宣言」<新しい時代編>(30秒)
「キリン 午後の紅茶 紅茶派宣言」<新しい時代編>(30秒)

 「キリン 午後の紅茶 紅茶派宣言」<新しい時代編>は、3人の紅茶派宣言をまとめた長編のブランドCM。「朝起きたら深呼吸する」「気持ちを天気に左右されない」「がむしゃらに仕事をしない」「大切な人を大切にする」「思いっきり泣いたら思いっきり笑おう」「遠回りでも歩きたい道を歩いて帰る」「なるべく受け入れる、でも流されない」と、「紅茶がくれるもの」を順に語っていく。

なつかしCMギャラリー

熊本県南阿蘇村を舞台に高校生カップルの恋愛を描くシリーズ。Charaの「やさしい気持ち」、aikoの「カブトムシ」、スピッツの「楓」、HY「366日」などを上白石が透き通った歌声で披露し話題に。南阿蘇村はCMの聖地として多くの人が訪れた
熊本県南阿蘇村を舞台に高校生カップルの恋愛を描くシリーズ。Charaの「やさしい気持ち」、aikoの「カブトムシ」、スピッツの「楓」、HY「366日」などを上白石が透き通った歌声で披露し話題に。南阿蘇村はCMの聖地として多くの人が訪れた

(写真提供/キリンビバレッジ)