独自の世界観を持った5人が商品特性を紹介

「ゼロ洗浄、はじまる」編
「ゼロ洗浄、はじまる」編

 「ゼロ洗浄、はじまる」編では、5人が洗剤史上かつてない商品の登場を印象付ける。菅田、間宮、賀来、杉野、松坂が、紙袋やバッグ、ポケットやジュラルミンケースを持ってカフェに集まり、一斉にアタックZEROを取り出す。松坂が「洗剤は 新たな時代へ」と言えば5人で「アタックZERO~!」と叫ぶ。最後に松坂が「よ~し! 今日は家に帰って各自洗濯!」と号令をかける。

「ワンハンドプッシュ、初めて」編
「ワンハンドプッシュ、初めて」編

 「ワンハンドプッシュ、初めて」編では、松坂が片手で洗剤を計量し投入できる新容器「ワンハンドプッシュ」をアピール。松坂がその容器で洗剤を入れる。それを撮影する杉野。菅田「キャップで計量したり蓋を開けたりしなくていいんだ!」。松坂「どう? かわいく撮れた? この子」。菅田も洗濯物を追加して挑戦し、「かわいい~」と興奮する。

「ドラム式専用 家電量販店にて」編
「ドラム式専用 家電量販店にて」編

 「ドラム式専用 家電量販店にて」編では、間宮が洗濯洗剤史上初のドラム式専用商品をアピール。賀来はドラム式はタテ型に比べて水量が半分であることを説明し、間宮が「だからそれ専用の洗剤があって当然なわけ」と商品の意義を熱く語る。

「再現してみた」編
「再現してみた」編

 「再現してみた」編では、白衣を着た賀来が洗浄力の高さを実験で知らしめる。遠心機の上に置いたビーカーにはアタックZEROと従来品に漬けられた汚れた布。賀来は「洗濯機の中を再現してみた。アタックZEROの界面科学の力 感じたいじゃん」と説明して遠心機を回す。アタックZEROに漬けた布の汚れが素早く落ち、再付着もしない。「繊維が汚れをはじいているみたいだ」と驚く松坂。

共演経験が生きた息の合った撮影

 偶然にもほとんどのキャスト同士で共演経験があり、休憩中も撮影の延長のように和気あいあいと話していたという。クリエーティブディレクターの篠原氏は、「個々のキャラクターも大まかな設定はあったが、撮影の中でそれぞれの個性が固まっていった。アドリブのセリフを採用しているシーンも多いので、息の合った掛け合いに注目してほしい」と話す。

なつかしCMギャラリー

アタックが初めて登場した1987年にアタックの初代CMキャラクターを務めた安藤和津は、2018年には介護用洗剤「アタック 消臭ストロング」のCMに出演した
アタックが初めて登場した1987年にアタックの初代CMキャラクターを務めた安藤和津は、2018年には介護用洗剤「アタック 消臭ストロング」のCMに出演した

(写真提供/花王)

■変更履歴
記事タイトルを「奇跡の“イケメン5人”で主婦の心を奪った「アタックZERO」」から、「“イケメン5人”のCMで主婦の心を奪った花王「アタックZERO」」に修正しました。[2020/1/15 12:30]