全9回
新たな付加価値を生み出すイノベーション力に優れた企業はどこか。財務データと消費者アンケートなどから革新的な企業300社をランキング形式で紹介する。さらに上位企業の取り組みから、日本企業がイノベーション力を高め、世界と戦う術を解き明かす。
  • 第1回
    2019.05.15
    キーエンス、トヨタ、LINEがベスト3 イノベーション企業番付
    日本を代表するイノベーション企業トップ3は、キーエンス、トヨタ自動車、LINE――。「日経クロストレンド」は、過去3年の決算データと個人投資家アンケートから、イノベーションによって業績を伸ばしている優れた企業「イノベーション300」を選出した。上位企業の特徴について解説する。
  • 第2回
    2019.05.16
    携帯電話キャリアになる楽天 仮想化技術で5G網を構築
    日経クロストレンドが独自に行った調査「イノベーション300」で、5位に入った楽天。売上高伸び率に基づく成長性や営業利益率に基づく収益性で高い数値を示したのに加え、個人投資家からの期待も大きかった。同社の今後の事業の鍵を握るのが、2019年10月に開始する5G時代を見据えた携帯電話事業だ。
  • 第3回
    2019.05.17
    資生堂や村田製作所、日東電工 ”街ナカ”研究所続々のなぜ
    日経クロストレンド調査「イノベーション300」の上位に入った資生堂や村田製作所、日東電工などのメーカーには、共通する1つのトレンドがある。それは都市部に新たな研究開発拠点を設けて、イノベーションを加速しようとしていること。そんな“街ナカ”研究所の実態を追った。
  • 第4回
    2019.05.20
    「バイオのGAFA」へ 超高利益率に挑むペプチドリームの深謀
    近い将来「バイオのGAFA」になる可能性を秘める日本企業がある。ペプチドリーム(川崎市)だ。日経クロストレンドの独自調査「イノベーション300」では、他の製薬大手を抜き去って11位に。世界のメガファーマ(巨大製薬企業)と次々と手を組み、増収増益、最高益を続けられるビジネスモデルとは。
  • 第5回
    2019.05.21
    快進撃ワークマンの秘めた成長力 ユニクロ超えの1000店体制へ
    日経クロストレンドの独自調査「イノベーション300」で、その成長力の高さから、そうそうたる大企業と肩を並べ、9位にランクインしたのが、作業服最大手のワークマン。職人向けという従来のイメージを覆したカジュアルウエアの新業態「ワークマンプラス」が大ヒットし、快進撃を続けている。
  • 第6回
    2019.05.22
    JR東海、AGC、ミスミ イノベーションに結び付く企業DNA
    「イノベーション300」にランクインした企業の中には、ソフトやサービスの変革で、さまざまな成果を生んでいる例もある。今回はJR東海、AGC、ミスミの事例でイノベーションに迫る。新たなことに挑戦する企業姿勢は各社のDNAに依存しているようだ。
  • 第7回
    2019.05.23
    パナソニック、事業開発のスピード感が10倍に コト売りを加速
    日経クロストレンドが独自に行った調査「イノベーション300」で48位につけたパナソニック。創業100周年を迎え、イノベーションを生み出すために、他社との協業、サービス主体の事業開発に舵(かじ)を切る。既に成果と言うべきサービスも育ち始めた。
  • 第8回
    2019.05.24
    個人投資家が選ぶイノベ企業ランキング トヨタ首位、楽天2位
    日経クロストレンドの独自調査「イノベーション300」は、決算データの他に、個人投資家へのアンケートで「イノベーティブだと思う企業」を選択してもらい、その結果を加味している。多くの投資家が選んだイノベーション企業4強は、トヨタ自動車、楽天、LINE、ソフトバンクグループだった。
  • 第9回
    2019.05.27
    イノベーション企業300社ランキング一挙公開
    日経クロストレンドが独自に行った調査「イノベーション300」を解説する本特集。最終回は、業界別にランキングの傾向をみていく。イノベーティブな企業が比較的多いのはどの業界か? ライバル企業対決はどちらに軍配が上がったのか? また300社ランキングを一挙に公開する。

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