日経クロストレンド・ミートアップは12月11日(金)19~20時、新刊『マーケティング視点のDX』(江端浩人著、日経BP、Amazonで購入する)の発売を記念して、著者の江端浩人氏が直々にマーケティング視点でDXを推進するためのノウハウを伝授するオンラインセミナーを開催します。このページで事前登録を受付中です。

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 新刊『マーケティング視点のDX』(江端浩人著、日経BP)は、DX(デジタルトランスフォーメーション)にマーケターが積極的に関与し推進する必要性を説く書籍。マーケティングや新規事業を担うあなたに読んでいただきたい一冊です。

 DXを推進するに当たって重要なことは、システムの導入による効率化で終わらせず、市場の声を聞いて市場の課題を解決することです。それには、従来のように「ITの人」だけが技術面からDXにアプローチするのではなく、市場の消費者に近く、市場を最も理解しているマーケティング部門、マーケターが積極的にDXに関わる必要があります。

 本書の著者である江端浩人氏は、マーケティング視点のDXを「DX2.0」と命名。DXにマーケティング視点を取り込むためのフレームワークとして、「DX2.0の4Pモデル」――Problem(課題)、Prediction(未来予測)、Process(改善プロセス)、People(人の関与)――を提唱しています。

 DXになぜマーケティング視点が必要なのか? DXにマーケティング視点を取り込むとはどういうことか? まだ数少ない成功事例から何が学べるか?――著者の江端浩人氏が直々に指南するウェビナーを企画しました。マーケティング視点のDXを学んでみませんか?

【講師】

江端 浩人(えばた・ひろと)氏
江端浩人事務所代表、エバーパークLLC代表、iU情報経営イノベーション専門職大学教授
江端浩人氏

米ニューヨーク・マンハッタン生まれ。米スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)取得。伊藤忠商事の宇宙・情報部門、IT ベンチャーの創業を経て、日本コカ・コーラでiマーケティングバイスプレジデント、日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長、アイ・エム・ジェイ執行役員CMO、ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員メディア統括部長、MERY 副社長などを歴任。現在はエバーパークLLC、iU情報経営イノベーション専門職大学教授および江端浩人事務所代表として各種企業のデジタルトランスフォーメーションやCDOシェアリング、次世代デジタル人材の育成に尽力している。メンバー7500名の次世代マーケティングプラットフォーム研究会主宰。

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