日経クロストレンドは、会員限定の無料交流イベント「日経クロストレンド・ミートアップ」を開催します。第5回となる8月28日には「次の消費トレンドは『多拠点生活』 30兆円市場『マルチハビテーション』の近未来」をテーマに、識者が意見を交わします。

本ミートアップは8月28日に終了しました。[2019/9/2]

 いま、一つの家(持ち家、賃貸)にとどまらず、複数の行動拠点で暮らす「マルチハビテーション」を行う人が増えています。日経クロストレンドが発行したレポート『消費トレンド総覧 2030』(D4DR著)では、2030年に大きく成長する14の消費市場のなかの1つとして「マルチハビテーション市場」を上げました。

 こうしたライフスタイルは現在でも「多拠点居住」「多拠点生活」「アドレスホッパー」などと呼ばれ、生活者の憧れのライフスタイルとなっています。

 同市場は、家(持ち家、賃貸)を2つ以上持つケース、家を持たずにシェアハウスや宿泊施設を転々とするケース、車中泊するケースなどがあります。こうした生活者向けのサービスを提供する市場は、2030年には約37.5兆円まで成長すると見込まれています。不動産や宿泊、ワークスタイル、シェアサービスに大きな影響を与えるとみられるほか、地方自治体が多拠点生活者を積極的に誘致することも予測されています。

 そこで今回の「日経クロストレンド・ミートアップ」では、総覧を執筆したD4DRの藤元健太郎社長、「月4万円で多拠点住み放題サービス」で話題のスタートアップ企業ADDressの佐別当隆志社長に登壇いただき、その市場の可能性を議論します。また、主に福岡県八女市(故郷)、北九州門司市、大分県別府市、和歌山県高野市、東京都の5拠点を移動する“旅するプランナー”の大塚智子氏も登場。その魅力を聞き出します。

【登壇者】(予定)
ADDress社長 佐別当隆志氏
旅するプランナー 大塚智子氏
D4DR社長 藤元健太郎氏

左から佐別当隆志氏、大塚智子氏、藤元健太郎氏
左から佐別当隆志氏、大塚智子氏、藤元健太郎氏

【開催概要】

日時:2019年8月28日(水) 午後6時30分~午後8時(開場 午後6時)
会場:大手町ファイナンシャルシティ グランキューブ3F グローバルビジネスハブ東京(東京・大手町) ※アクセス
受講料:無料(事前申込制、日経ID登録が必要です)

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※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください