技術の進化や、家庭用ゲーム機、PC、スマートフォンといったゲームプラットフォームの多様化、さらにはeスポーツに代表される新たなゲーム・ビジネスの登場で、ゲーム関連企業を取り巻く環境は刻々と変化している。こうした変化をどう捉え、次の飛躍に向けて取り組むのか。各社のキーパーソンに聞いた。
  • 第17回
  • 2019.06.25
レベルファイブ 人気タイトルに新アプローチ eスポーツ新作も
人気シリーズを多数持つレベルファイブ。「妖怪ウォッチ」シリーズはNintendo Switch向けに開発した『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』を発売。「二ノ国」シリーズはアニメ映画を公開と、新たな展開を用意している。eスポーツを意識した新作も準備中だ。日野晃博社長に聞いた。
  • 第16回
  • 2019.06.24
国内タイトルを海外に セガはマルチプラットフォームに積極的
多数の有力タイトルを持つセガゲームスは、海外販売体制を備え、国内タイトルの海外での販売にも積極的に取り組んでいる。Googleなどの新しいプラットフォームへの対応やeスポーツへの取り組みなどを、代表取締役社長COO(最高執行責任者)の松原健二氏に聞いた。
  • 第15回
  • 2019.06.21
IPに強いバンダイナムコ ゲームのヒットには長期運営が不可欠
2018年は強みであるIP(キャラクターなどの知的財産)を活用したゲームを中心に、家庭用ゲーム機とネットワークコンテンツの双方で成功したバンダイナムコエンターテインメント。常務取締役の宇田川南欧氏によると、近年は家庭用ゲームソフトについても発売後の長期的な運営が重要になっているという。
  • 第14回
  • 2019.06.14
「キャプテン翼」などが好調のKLab 19年は新作リリースに期待
『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』や『BLEACH Brave Souls』のように、国内外で数年にわたって支持される人気タイトルを複数抱え、成長を続けるKLab。2018年度決算は売上高、営業利益とも過去最高となった。19年3月21日に新社長に就任した森田英克氏に同社の戦略を聞いた。
  • 第13回
  • 2019.06.11
世界市場攻略に挑むグリー、5G時代到来も追い風に
2019年6月期通期では、グリーは前年比で減収減益の見込み。だが、海外市場への展開は好調だ。17年から、既存のタイトル群を世界各地域に順次配信し、収益に貢献している。20年以降は、新タイトルも投下する見込みだ。世界市場戦略を束ねる前田悠太取締役 上級執行役員に見通しを聞いた。
  • 第12回
  • 2019.05.28
LINEの強みをゲームに生かす 任天堂など外部企業とも連携
LINEが運営するゲームプラットフォーム「LINE GAME」。2018年は、「メリハリのある判断と、今までと切り込み方を変えた挑戦の年」だったという。18年度の動きや戦略から見えてきた、19年の動向を聞いた。
  • 第11回
  • 2019.05.21
コロプラが進める「新しい遊び方の提案」 海外製ゲームに危機感
日本のスマホゲームをリードしてきたコロプラが、強い危機感を抱いている。海外からの斬新なゲームが、市場を脅かし始めているからだ。同社の森先一哲取締役は、これまでの先入観にとらわれていた点を反省。2019年3月に組織改編を断行し、「新しい遊び方の提案」を推進。表現力強化にも力を注ぐ。
  • 第10回
  • 2019.05.17
賞金1億円の大会開いたCygames 『グラブル』もeスポーツ仕様に
「eスポーツ元年」と言われた2018年。その言葉通り、様々な企業がeスポーツへの取り組みを本格化した。Cygamesは、賞金総額1億円超を賭けた『Shadowverse(シャドウバース)』世界大会を開催。eスポーツでの展開を見据えた新タイトルを投入するなど、業界をリードする。同社の木村唯人専務に聞いた。
  • 第9回
  • 2019.05.08
マイクロソフトが全社戦略にゲームを位置付け クラウド連携が軸
ゲーム開発スタジオの倍増や大型タイトルのリリース、サブスクリプション型サービス「Xbox Game Pass」の開始、クラウドゲームプラットフォーム「Project xCloud」の推進など、ゲーム関連の新たな施策を相次いで発表しているマイクロソフト。攻勢に転じた同社の戦略を聞いた。
  • 第8回
  • 2019.04.24
大ヒット「バンドリ!」に続く ブシロード、次の一手はDJ
ゲーム、アニメ、ライブなどを掛け合わせ、人気タイトルを育てるブシロード。関連CDシングルがオリコン上位を占めた『BanG Dream!(バンドリ!)』など、ヒット作を次々生み出している。そんな同社が次に仕掛けるのは“男性版”バンドリ!とDJ。創業者で取締役の木谷高明氏に話を聞いた。

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