「あなたのプレゼンテーションは間違っている」。マーケターのみならず、あらゆるビジネスパーソンにとってプレゼンの技術は不可欠。業務効率化が進む昨今、資料作成の作業に割ける時間も減っている。いかに効率的に「刺さる」資料を作るか。プレゼンの書籍を多数執筆した戸田覚氏がレクチャーする。
  • 第13回
  • 2019.08.05
プロのアナウンサーに聞く プレゼンで勝てる話し方(1)
話し方はプレゼンテーションにおける重要な要素の1つだ。では、どんな話し方をすれば内容が伝わりやすいのか。戸田覚氏が、プロのアナウンサーである堤友香さんにプレゼンに向いている話し方について聞いた。
  • 第12回
  • 2019.07.22
そのグラフ、説得力がないですよ 「文字隠し」の術で検証
プレゼンテーションのスライドで表示する代表的なビジュアル素材といえば、グラフだ。世の中の大半のスライドで使用しており、切っても切れない関係にある。訴えたいことを聞き手に正しく伝えるには、グラフをどう活用すればいいのか。プレゼンの達人である戸田覚氏が解説する。
  • 第11回
  • 2019.07.01
レーザーポインターはもう古い 玄人は片手操作でページをめくる
スライドの注目キーワードをレーザーの光で指し示す――。大きな会場でプレゼンをするとき、注目を引くための効果的なテクニックだ。そのために使われるレーザーポインターも進化し、高機能化している。プレゼンの達人、戸田覚氏がポインターの新たな活用テクニックを紹介する。
  • 第10回
  • 2019.06.17
優れた発表の裏に「台本」 周到な準備がプレゼンを成功に導く
ここまで9回にわたり、プレゼンテーションの組み立て方やスライドの作成方法を紹介してきた。テクニックを身に付け、ノウハウを知るだけでなく、新たな気づきを得るには優れた具体例から学ぶことも大切だ。あるメーカーのプレゼンに感銘を受けたという戸田覚氏が、その担当者を直撃した。
  • 第9回
  • 2019.06.03
「飛ばします」はNG 誰でも時間内にプレゼン完了できるマル秘技
「次回は1時間たっぷり話さなくてはいけない」。そんな気負いがあるときほど、スライドに情報を詰め込みすぎてしまうものだ。途中までは快調に話していても、終盤で時間がなくなり「これは飛ばします」ではみっともない。プレゼンの話を時間内にきっちり終わらせるテクニックを戸田覚氏が指南する。
  • 第8回
  • 2019.05.20
30ポイント以下はダメ パワポで使う文字サイズの新たな目安
プレゼンテーションは読ませるものではなく、聴かせるもの。この連載を通して伝えてきたテーマの1つだ。これを実践するための鍵となるのが「PowerPoint(パワーポイント)」の文字サイズ。プレゼンの書籍を多数執筆してきた戸田覚氏が、注目を引き付けるスライド作りを指南する。
  • 第7回
  • 2019.05.08
写真ベタ置き、クリップアートはもう古い 見栄えを高める新技法
写真やイラストといったビジュアル要素を加えると、いよいよスライドの完成形が見えてくる。いずれも説得力を増し、直感的に分かりやすくするためのものだが、使い方を誤ると十分な効果は得られない。プレゼンテーションの達人、戸田覚氏が写真の切り抜きとピクトグラムの活用法を指南する。
  • 第6回
  • 2019.04.17
決定のスイッチへ導くプレゼン構成 秘訣はTVショッピングにあり
プレゼンテーションに起承転結の流れを持たせ、緊張感や笑いどころを演出する。そんな理想を追求したい気持ちは山々だが、スライド作成の効率化を目指すには、過剰なこだわりは避けたいところ。スライドの構成をどう素早くまとめるか。プレゼンの書籍を多数執筆した戸田覚氏が指南する。
  • 第5回
  • 2019.04.03
説明を書きすぎるスライドはご法度 プレゼンは紙芝居であれ
手持ちの資料から文章を抜粋してPowerPointに貼り付ければ、それらしいスライドができた気がする。でもちょっと待ってほしい。そのスライドで本当に聞き手を納得させることができるのか。プレゼンテーションの達人、戸田覚氏は詳細な説明文はスライドから排除すべきだと説明する。その理由は。
  • 第4回
  • 2019.03.20
白バックにグレーが基本 スライドの色使いはシンプルに徹する
新規のスライドを作ろうとすると、テンプレートの一覧が現れる。ただ、一発でしっくりくるものが見つかることは少ない。時間をかけずスライドの見た目を良くする方法はあるのか。プレゼンテーションの書籍を多数執筆した戸田覚氏が、デザイン会社を経営する小牟田啓博氏に秘訣を聞いた。

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