移動中や自宅で暇を持て余しているときに、プレゼンテーション用のスライドを作成するのはいかがだろうか。とはいえ、わざわざパソコンを取り出すのは面倒くさい。ということで今回は、iPhoneでスライドを作成する方法を紹介しよう。コンセプトは「空き時間に手軽に作る」だ。

iOS用のプレゼンテーションソフト「Keynote」は、テンプレートのクオリティーも高い。ここでは「iPhone 11 Pro Max」の画面を横にして操作している
iOS用のプレゼンテーションソフト「Keynote」は、テンプレートのクオリティーも高い。ここでは「iPhone 11 Pro Max」の画面を横にして操作している

 iPhoneでスライドを作成できれば、ちょっとした空き時間を有効利用できる。iOSで動作するスライド作成アプリも数多くリリースされている。プレゼンテーションの実演にはパソコンを利用することになるはずなので、パソコン版の「PowerPoint」で扱えるスライドを作成するのがベストだ。ところが、iOS版の「PowerPoint」アプリは、パソコン版に比べると機能が貧弱すぎるし、テンプレートの見栄えも良くない。

 そこでお薦めなのが、無料で使える高機能プレゼンアプリ「Keynote(キーノート)」だ。「Keynote」でスライドを作成してPowerPoint形式で書き出し、パソコンで仕上げると効率がいい。「Keynote」は基本的にはすべてのiPhoneにプリインストールされているのだから、使わないのはもったいない。

今回のポイント
1.「Keynote」で全体像を作る
2.PowerPoint形式で書き出す
3.仕上げは「PowerPoint」で
有料会員になると全記事をお読みいただけるのはもちろん
  • ①2000以上の先進事例を探せるデータベース
  • ②未来の出来事を把握し消費を予測「未来消費カレンダー」
  • ③日経トレンディ、日経デザイン最新号もデジタルで読める
  • ④スキルアップに役立つ最新動画セミナー
ほか、使えるサービスが盛りだくさんです。<有料会員の詳細はこちら>