スーツとしてのデザイン性と作業着としての機能性を両立させた(オアシススタイルウェアの資料より)
スーツとしてのデザイン性と作業着としての機能性を両立させた(オアシススタイルウェアの資料より)

水道工事会社が「スーツに見える作業着」でアパレル事業に進出

2019年03月11日
  • 2019年2月から期間限定で「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」が伊勢丹 浦和店や仙台三越などで販売されるまでになった
  • 製造は外部の工場に委託している。当初は製品指示書の書き方も分からなかったという
  • 水道工事会社が「スーツに見える作業着」でアパレル事業に進出(画像)
  • 水道工事会社が「スーツに見える作業着」でアパレル事業に進出(画像)
  • 「WORK WEAR SUIT(ワークウェアスーツ)」にはネイビーとブラックがある。19年4月初旬より新色のダークネイビーとチャコールグレーも展開する。写真左は「テーラードジャケット」(裏地あり)で価格は1万8000円(税別)。別売りのパンツと組み合わせることが可能で、シャツもある。写真右は女性向けの「テーラードジャケット」で価格は2万1000円(税別)で、別売りのパンツもある。生地はポリエステル系
  • スーツとしてのデザイン性と作業着としての機能性を両立させた(オアシススタイルウェアの資料より)
  • ワークウェアスーツを着た従業員の作業風景。ブルゾンとは異なり、スマートな印象だ
  • ワークウェアスーツの開発風景。男性向けの作業着にも女性の目線を取り入れている
  • ワークウェアスーツのイメージ画像。写真はビジネスパーソンをターゲットにした新ライン「YZO」を着用したところ。18年11月に販売した。もはや作業着のイメージはない