【9位】10年以上前のヒット本をリメーク。時間やお金に余裕が生まれるコツ満載

『やりたいことを全部やる!時間術』
臼井由妃/日本経済新聞出版社
税込み864円

 06年に発売された『1週間は金曜日から始めなさい』(かんき出版)の再編集版。時間管理術にたけた著者が実践している、仕事と私生活の時間管理のコツをまとめた。「考えるのは15分でやめる」「会議は1発言1分で」など、精神面や経済面にも余裕が生まれる方法を豊富に収録。

栗俣力也氏
TSUTAYA BOOK STORE 五反田店書店員


「10年以上前のヒット本を文庫化。60ページ以上にわたり加筆・修正し、働き方改革時代に合う内容にした点が新しい」

【9位】偏差値35から東大に合格した大学生の本を能動的に読み地頭を鍛える方法

『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』
西岡壱誠/東洋経済新報社
税込み1512円

「東大生なら当たり前に知っている」本を能動的に読む力と、得た知識を使って地頭を鍛える力が同時に身に付く方法をまとめた1冊。PART1では、読解力から応用力まで5つの力を磨く具体的な方法をステップ形式で紹介。PART2では読むべき本の探し方を伝授する。

【9位】すべての社会人が身に付けたい気配りの要素と実践ワザを解説

『できる人は必ず持っている 一流の気くばり力』
安田正/三笠書房
税込み1512円

 ベストセラー『超一流の雑談力』(文響社)著者の最新作。「気くばり」こそすべての仕事の土台になると説く。俯瞰(ふかん)する、共感する、論理を通すなど気配りの5つの要素を解説し、気配りの“感度”と実践力を高めるコツを紹介。

【12位】糸井重里氏へのインタビューで解き明かす「ほぼ日」の強さの秘密

『すいません、ほぼ日の経営。』
川島蓉子(聞き手)、糸井重里(語り手)/日経BP社
税込み1620円

「ほぼ日」のこれまでと目指す先について、ジャーナリストの川島蓉子氏が社長・糸井重里氏にインタビュー。同社の事業や人に対する考え方や、魅力的なコンテンツや商品を次々に生み出せる理由が見えてくる。

梶 望氏
ソニー・ミュージックレーベルズ EPICレコードジャパン 部長


「自分の経験上、いいチームが組めたときにヒットが出る確率も高くなる。糸井さん流の強いチームのつくり方が非常に参考になる」

【13位】USJをV字回復に導いたマーケターの提案を通し組織を動かす具体的手法

『マーケティングとは「組織革命」である。 個人も会社も劇的に成長する森岡メソッド』
森岡毅/日経BP社
税込み1728円

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンV字回復の立役者が教える「社内マーケ」術。個を生かす組織をつくるには、どんな仕組みを整えるべきか。周囲を変えるのに不可欠な「提案を通すスキル」を磨くには──。人と組織の本質が分かる。

伊東正明氏
OFFICE MASA代表、吉野家 戦略担当顧問


「『お客様の心を動かすのがマーケターであるならば、社内の人間くらい動かせるべき』というサラリーマンの痛いところを突く良書」