米ニューヨークに本社を置くマンスエト・ベンチャーズ社の革新的なビジネスメディア「ファスト・カンパニー」のコンテンツを紹介する。先端テクノロジーやリーダーシップ、デザイン分野にフォーカスを当てた独自視点のコンテンツが特徴。日経クロストレンドが厳選したコンテンツを翻訳してお届けしていく。
  • 第15回
  • 2019.08.21
マウンテン・デュー、SNSで敵を味方に【海外提携誌】
清涼飲料のマウンテン・デューがキャンペーンである地域の州名を間違えるミスをした。ツイッターではこれを非難するツイートが80万を超えた。発売元の米ペプシコは予定していたマーケティング施策を白紙に戻し、特別版のラベルまで作って、地元へ無料で配る手を打った。どうしてそこまで徹底したのか。
  • 第14回
  • 2019.08.07
米Netflixにプロダクトプレイスメント続々?【海外提携誌】
米ネットフリックスが番組中に特定商品を映り込ませるプロダクトプレイスメントに積極的だ。人気番組「ストレンジャー・シングス」でも大きく展開した。ただ当該企業からは決してお金を受け取っていないと主張する。真の狙いはどこにあるのかを探った。
  • 第13回
  • 2019.07.31
ZARAはなぜ持続可能性を重視する戦略をとる?【海外翻訳誌】
ZARAは7月下旬、地球環境に配慮した生地とリサイクル技術の採用などを柱とするサステナビリティー重視の企業戦略を発表した。ファストファッションは捨てられる衣服を増やすとの指摘があるなか、業界大手の同社がどこまで切り込もうとしているのか。
  • 第12回
  • 2019.07.24
返品する人を購入前に8割超の精度で判別【海外提携誌】
オンラインショッピングの無料返品は、顧客の安心感を高めると同時に、EC企業やブランド企業にとって運送コストの増大という悩ましい問題を引き起こしてきた。インドのEC大手のミントラと、グーグルの研究者ら3人は、返品しそうな人を買う前に8割超の精度で判別する研究論文を発表した。
  • 第11回
  • 2019.07.17
米コストコがファッション小売り大手になった?【海外提携誌】
ミレニアル世代はファストファッションを着ない傾向にあるが、親の世代はまだそれを好んで選ぶ。このアンバランスこそ、米コストコを意外にもファッション小売り大手へ台頭させた“からくり”との見方が浮上している。
  • 第10回
  • 2019.07.10
コンバース、看板スニーカー刷新の意外なワケ【海外提携誌】
米コンバースは8月、廃棄ジーンズで作るサステナブルなシューズの新ライン「Renew Denim(リニュー・デニム)」を発売する。着古した生地を使うから自分だけの一足になる。だがこれは、シンボル的なスニーカー「チャックテイラー」が歩んでいくロードマップの最初の一歩にすぎない。
  • 第9回
  • 2019.07.03
チャイルディッシュ・ガンビーノに独占取材、ARアプリの舞台裏
グラミー賞のラッパー「チャイルディッシュ・ガンビーノ」ことドナルド・グローバーに、クリエイティブな世界へAR(拡張現実)を持ち込む狙いを直撃取材。大手ブランド企業こそARを活用すべき理由も明示される。
  • 第8回
  • 2019.06.26
SK-IIが人間そっくり“ブランド大使”、日本先行投入へ
化粧品ブランド「SK-II」が人間そっくりに見えるCGのブランド大使を投入する。名前は「Yumi(ユミ)」。パソコン経由で世界のSK-IIファンに肌のお手入れなどをアドバイスする。世界に先駆けまず日本で“起用”。自然なやり取りのためAI(人工知能)で自然言語生成エンジンを視野に入れるという。
  • 第7回
  • 2019.06.19
子供の眼鏡を3Dプリント、サブスクでも提供【海外提携誌】
フレームサイズの種類が少ない、すぐ壊したりなくしたりする、そもそも作りたがらない──。そんな子供の眼鏡を巡る課題を3Dプリンターで解決するスタートアップが登場した。顧客ニーズからサブスクリプション型サービスも始めたという。
  • 第6回
  • 2019.06.12
ネスレも参入、人工肉ブームは本物か【海外提携誌】
インポッシブルバーガーにビヨンドバーガー。植物性たんぱく質で作る人工肉がブームだ。この5月、米ナスダックに上場した関連銘柄は取引初日に高騰。世界最大の食品会社ネスレも米国で参入の準備を進めている。10年以内に世界の食肉市場の10%を占めるとのリポートも発表された。ブームは果たして本物か。

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