米ニューヨークに本社を置くマンスエト・ベンチャーズ社の革新的なビジネスメディア「ファスト・カンパニー」のコンテンツを紹介する。先端テクノロジーやリーダーシップ、デザイン分野にフォーカスを当てた独自視点のコンテンツが特徴。日経クロストレンドが厳選したコンテンツを翻訳してお届けしていく。
  • 第11回
  • 2019.07.17
米コストコがファッション小売り大手になった?【海外提携誌】
ミレニアル世代はファストファッションを着ない傾向にあるが、親の世代はまだそれを好んで選ぶ。このアンバランスこそ、米コストコを意外にもファッション小売り大手へ台頭させた“からくり”との見方が浮上している。
  • 第10回
  • 2019.07.10
コンバース、看板スニーカー刷新の意外なワケ【海外提携誌】
米コンバースは8月、廃棄ジーンズで作るサステナブルなシューズの新ライン「Renew Denim(リニュー・デニム)」を発売する。着古した生地を使うから自分だけの一足になる。だがこれは、シンボル的なスニーカー「チャックテイラー」が歩んでいくロードマップの最初の一歩にすぎない。
  • 第9回
  • 2019.07.03
チャイルディッシュ・ガンビーノに独占取材、ARアプリの舞台裏
グラミー賞のラッパー「チャイルディッシュ・ガンビーノ」ことドナルド・グローバーに、クリエイティブな世界へAR(拡張現実)を持ち込む狙いを直撃取材。大手ブランド企業こそARを活用すべき理由も明示される。
  • 第8回
  • 2019.06.26
SK-IIが人間そっくり“ブランド大使”、日本先行投入へ
化粧品ブランド「SK-II」が人間そっくりに見えるCGのブランド大使を投入する。名前は「Yumi(ユミ)」。パソコン経由で世界のSK-IIファンに肌のお手入れなどをアドバイスする。世界に先駆けまず日本で“起用”。自然なやり取りのためAI(人工知能)で自然言語生成エンジンを視野に入れるという。
  • 第7回
  • 2019.06.19
子供の眼鏡を3Dプリント、サブスクでも提供【海外提携誌】
フレームサイズの種類が少ない、すぐ壊したりなくしたりする、そもそも作りたがらない──。そんな子供の眼鏡を巡る課題を3Dプリンターで解決するスタートアップが登場した。顧客ニーズからサブスクリプション型サービスも始めたという。
  • 第6回
  • 2019.06.12
ネスレも参入、人工肉ブームは本物か【海外提携誌】
インポッシブルバーガーにビヨンドバーガー。植物性たんぱく質で作る人工肉がブームだ。この5月、米ナスダックに上場した関連銘柄は取引初日に高騰。世界最大の食品会社ネスレも米国で参入の準備を進めている。10年以内に世界の食肉市場の10%を占めるとのリポートも発表された。ブームは果たして本物か。
  • 第5回
  • 2019.06.05
臓器も印刷、バイオプリントで夢の実用化へ一歩【海外提携誌】
ついに、臓器も3Dプリントする時代が到来するかもしれない。人工心臓やゲノム編集で世界的に著名な米ライス大学で、人工肺の模型を3Dプリンターで作ることに成功した。2000年初頭からの研究課題は、弾力性のある血管のバイオプリント。特殊な色素を青色光に組み合わせたことが奏功した。
  • 第4回
  • 2019.05.29
【海外提携誌】最も独創的な100人発表、1位は常識破りのCEO
米ファスト・カンパニーはこのほど「ビジネス分野で最もクリエイティブな100人」を発表した。デジタル広告の詐欺事件が世界で社会問題化するなか、それを検知する米ホワイトオプスのCEOが1位に輝いた。過去最大の事件に対し、ハイテク業界では“禁じ手”とされる手法で犯人逮捕へと導いた。
  • 第3回
  • 2019.05.22
イケアが世界で家具レンタル デザインも見直し【海外提携誌】
家具一式のレンタルサービス試験や再利用できるモジュール式ソファの販売、そして店舗の一角には修理スキルを教える「学習ラボ」の設置まで、世界で一気に循環型経営へ舵(かじ)を切るイケア。社内のデザインチームは9500点に及ぶ取扱商品全体をもっと長持ちするよう見直しを進めているという。その内実に迫った。
  • 第2回
  • 2019.05.15
【海外提携誌】米で急増する無料動画配信 Netflix全盛期になぜ?
米国で消費者のケーブルテレビ解約が進む一方、無料で動画を配信する事業者が急増している。その1つが「Tubi(トゥービ)」だ。今後、意外に大きなビジネスチャンスになる可能性がある。

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