海外翻訳 Fast Company ピックアップ
米ニューヨークに本社を置くマンスエト・ベンチャーズ社の革新的なビジネスメディア「ファスト・カンパニー」のコンテンツを紹介する。先端テクノロジーやリーダーシップ、デザイン分野にフォーカスを当てた独自視点のコンテンツが特徴。日経クロストレンドが厳選したコンテンツを翻訳してお届けしていく。
  • アドビが消費者市場へ進出、カメラの携帯アプリで【海外提携誌】
    第27回
    2019.11.13
    アドビが消費者市場へ進出、カメラの携帯アプリで【海外提携誌】
    クリエイターなら知らない人は恐らくいない米アドビ。そこで使われてきたプロ仕様の画像処理ソフトが、手軽な携帯アプリとしてお目見えする。AIで動く米アドビのカメラアプリは、消費者向けソフトウエア市場への本格進出の始まりだ。狙いはどこにあるのか。パラスニスCTOが明かした。
  • 見た目も味もステーキ、でも実はマッシュルーム【海外提携誌】
    第26回
    2019.11.06
    見た目も味もステーキ、でも実はマッシュルーム【海外提携誌】
    急成長する人工肉市場に新しい有望株が登場した。新ブランドのミーティ・フーズは菌類から、不思議なほど本物のステーキと鶏むね肉に似た商品を作っている。
  • 皮膚を持ち優しくハグするロボット、ドイツで開発【海外提携誌】
    第25回
    2019.10.30
    皮膚を持ち優しくハグするロボット、ドイツで開発【海外提携誌】
    ドイツの大学で人間の神経系と同じような働きをする人工皮膚が開発された。触覚、痛覚、圧覚、温覚など人間の皮膚には500万個もの受容器があるという。ただ服を着た後、肌が衣服と接触しているのを常に意識する人はいない。脳の遮断機能を再現し、優しくハグできるロボット誕生への道を開いた。
  • 香港の地図アプリ削除で試されるアップルの真価【海外提携誌】
    第24回
    2019.10.23
    香港の地図アプリ削除で試されるアップルの真価【海外提携誌】
    収束の兆しが見えない香港の大規模デモ。一般市民が危険回避に使っていたとされる地図アプリを削除したことで、米アップルのティム・クックCEO(最高経営責任者)がツイッター上で激しい批判を浴びている。理想主義を掲げるアップルも、巨大市場を抱える中国を前に屈するのか──。
  • 物議のアマゾン「レコグニション」、意外な用途【海外提携誌】
    第23回
    2019.10.16
    物議のアマゾン「レコグニション」、意外な用途【海外提携誌】
    顔認証をする米アマゾン・ドット・コムの技術「レコグニション」。これを米政府に提供しないよう同社株主が求めるなど物議をかもしている。一方、ユーザー生成コンテンツ(UGC)が日々膨れ上がるなか、不快な動画が含まれないかを自動認識する企業サイドの関心も高く、多くの企業がこのレコグニションを利用している。その実像に迫った。
  • 「アルファ碁」開発企業の参戦で大手製薬戦々恐々【海外提携誌】
    第22回
    2019.10.09
    「アルファ碁」開発企業の参戦で大手製薬戦々恐々【海外提携誌】
    世界のトップ棋士に勝った「アルファ碁」で知られる米アルファベット傘下のディープマインドが、今度は一流の生物学者をあっと言わせた。世界の製薬大手もAI(人工知能)で創薬を進めてきた。しかし、門外漢のディープマインドがゲームチェンジャーになることを証明しつつある。製薬業界の地図が塗り替わるのかもしれない。
  • 米ウィーワークは生き残れるか?【海外提携誌】
    第21回
    2019.10.02
    米ウィーワークは生き残れるか?【海外提携誌】
    シェアオフィス「ウィーワーク」の運営会社が上場延期に追い込まれ、先行きに不透明感が漂っている。報道されているレイオフと事業縮小では黒字転換に不十分と指摘する関係者もいる。どうなるのか。
  •  ナイキCEO、難題でもぶれない姿勢を語る【海外提携誌】
    第20回
    2019.09.25
    ナイキCEO、難題でもぶれない姿勢を語る【海外提携誌】
    米ファスト・カンパニーが主催する毎年恒例の「イノベーション・バイ・デザイン賞」が発表され、2019年の最優秀賞には米ナイキが輝いた。マーク・パーカーCEOが独占インタビューで小売りの進化について語り、物議をかもしたあの問題で貫いた姿勢の理由も明かしてくれた。
  • アップルが新型iPhoneで値上げをやめた真相【海外提携誌】
    第19回
    2019.09.18
    アップルが新型iPhoneで値上げをやめた真相【海外提携誌】
    米アップルが新型iPhoneで値上げを見送った。低迷するiPhone販売をテコ入れすると同時に、新しいゲームと動画のサブスクリプションサービスを楽しむ“器”として広げる戦略に切り替えた可能性がある。
  • ウォルマート店内でロボットのトリセツ?【海外提携誌】
    第18回
    2019.09.11
    ウォルマート店内でロボットのトリセツ?【海外提携誌】
    ロボットが道路や店舗といった公共の場に入り込み始めている。ただ、ロボットに出くわす我々人間はどう関わり合えばいいのか、そうした“取扱説明書”を一切持っていない。今回は、そうした“現場”として米小売り大手ウォルマートの店内通路を紹介しよう。
  • リテールアポカリプスとFB、意外な接点【海外提携誌】
    第17回
    2019.09.04
    リテールアポカリプスとFB、意外な接点【海外提携誌】
    無料のコーヒー、自転車レンタル、公開イベント──。ハイテク企業や大手銀行が次世代の小売りスペースとしてこれらを提供し始めている。「リテールアポカリプス」とも呼ばれる小売り不況が背景にある。プライバシーのスキャンダルに揺れるフェイスブックもこの波に乗る。その狙いとは。
  •  米グーグルのデザインラボにメディア初“潜入”【海外提携誌】
    第16回
    2019.08.28
    米グーグルのデザインラボにメディア初“潜入”【海外提携誌】
    米グーグルのハードウエア製品を作るデザインラボに、日経クロストレンド提携誌の米ファスト・カンパニーが“潜入”した。メディアとしては世界初。同社従業員すら大半が立ち入り禁止のエリアだ。独自の世界がそこに広がっていた。
  • マウンテン・デュー、SNSで敵を味方に【海外提携誌】
    第15回
    2019.08.21
    マウンテン・デュー、SNSで敵を味方に【海外提携誌】
    清涼飲料のマウンテン・デューがキャンペーンである地域の州名を間違えるミスをした。ツイッターではこれを非難するツイートが80万を超えた。発売元の米ペプシコは予定していたマーケティング施策を白紙に戻し、特別版のラベルまで作って、地元へ無料で配る手を打った。どうしてそこまで徹底したのか。
  • 米Netflixにプロダクトプレイスメント続々?【海外提携誌】
    第14回
    2019.08.07
    米Netflixにプロダクトプレイスメント続々?【海外提携誌】
    米ネットフリックスが番組中に特定商品を映り込ませるプロダクトプレイスメントに積極的だ。人気番組「ストレンジャー・シングス」でも大きく展開した。ただ当該企業からは決してお金を受け取っていないと主張する。真の狙いはどこにあるのかを探った。
  • ZARAはなぜ持続可能性を重視する戦略をとる?【海外翻訳誌】
    第13回
    2019.07.31
    ZARAはなぜ持続可能性を重視する戦略をとる?【海外翻訳誌】
    ZARAは7月下旬、地球環境に配慮した生地とリサイクル技術の採用などを柱とするサステナビリティー重視の企業戦略を発表した。ファストファッションは捨てられる衣服を増やすとの指摘があるなか、業界大手の同社がどこまで切り込もうとしているのか。
  • 返品する人を購入前に8割超の精度で判別【海外提携誌】
    第12回
    2019.07.24
    返品する人を購入前に8割超の精度で判別【海外提携誌】
    オンラインショッピングの無料返品は、顧客の安心感を高めると同時に、EC企業やブランド企業にとって運送コストの増大という悩ましい問題を引き起こしてきた。インドのEC大手のミントラと、グーグルの研究者ら3人は、返品しそうな人を買う前に8割超の精度で判別する研究論文を発表した。
  • 米コストコがファッション小売り大手になった?【海外提携誌】
    第11回
    2019.07.17
    米コストコがファッション小売り大手になった?【海外提携誌】
    ミレニアル世代はファストファッションを着ない傾向にあるが、親の世代はまだそれを好んで選ぶ。このアンバランスこそ、米コストコを意外にもファッション小売り大手へ台頭させた“からくり”との見方が浮上している。
  • コンバース、看板スニーカー刷新の意外なワケ【海外提携誌】
    第10回
    2019.07.10
    コンバース、看板スニーカー刷新の意外なワケ【海外提携誌】
    米コンバースは8月、廃棄ジーンズで作るサステナブルなシューズの新ライン「Renew Denim(リニュー・デニム)」を発売する。着古した生地を使うから自分だけの一足になる。だがこれは、シンボル的なスニーカー「チャックテイラー」が歩んでいくロードマップの最初の一歩にすぎない。
  • チャイルディッシュ・ガンビーノに独占取材、ARアプリの舞台裏
    第9回
    2019.07.03
    チャイルディッシュ・ガンビーノに独占取材、ARアプリの舞台裏
    グラミー賞のラッパー「チャイルディッシュ・ガンビーノ」ことドナルド・グローバーに、クリエイティブな世界へAR(拡張現実)を持ち込む狙いを直撃取材。大手ブランド企業こそARを活用すべき理由も明示される。
  •  SK-IIが人間そっくり“ブランド大使”、日本先行投入へ
    第8回
    2019.06.26
    SK-IIが人間そっくり“ブランド大使”、日本先行投入へ
    化粧品ブランド「SK-II」が人間そっくりに見えるCGのブランド大使を投入する。名前は「Yumi(ユミ)」。パソコン経由で世界のSK-IIファンに肌のお手入れなどをアドバイスする。世界に先駆けまず日本で“起用”。自然なやり取りのためAI(人工知能)で自然言語生成エンジンを視野に入れるという。

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