ウーバーの収益モデル。25万台の自動運転車を導入して、大幅な黒字化というシナリオも描くことができる。右側のグラフにおいても、支出は同じ1兆3500億円と想定している
ウーバーの収益モデル。25万台の自動運転車を導入して、大幅な黒字化というシナリオも描くことができる。右側のグラフにおいても、支出は同じ1兆3500億円と想定している

ライドシェアの収益を解き明かす、実は黒字体質のウーバー

2018年11月20日
  • サンフランシスコ空港のウーバー・リフト専用待合い駐車場に停まっていたリフトのプロモーション車両の前で(写真は筆者)
  • ライドシェアサービスはスマホアプリで乗車の依頼から決済まで完了できる(画面はウーバーのもの)
  • ウーバーの収益モデル。25万台の自動運転車を導入して、大幅な黒字化というシナリオも描くことができる。右側のグラフにおいても、支出は同じ1兆3500億円と想定している
  • ウーバーが実験中の自動運転車(出所:ウーバーテクノロジーズ)
  • リフトがドライバー用アプリで公開している時間帯別の需要(ある金曜日の例)