見積もり表などで、価格がまだ決まっていない商品に「未定」と入力したら、掛け算の対象が文字列になったためエラーが表示された。さらに合計(SUM関数)の結果もエラーになった
見積もり表などで、価格がまだ決まっていない商品に「未定」と入力したら、掛け算の対象が文字列になったためエラーが表示された。さらに合計(SUM関数)の結果もエラーになった

【Excel時短術】仕事に効くIFERROR関数の使い方 エラーのときに別処理をする関数

2019年09月02日
  • 「C3/B3」だけだと青山支店の前年比は「#VALUE!」となる
  • IFERROR関数を使えば空欄にしたり「調査中」などの文字列を表示したりできる
  • 見積もり表などで、価格がまだ決まっていない商品に「未定」と入力したら、掛け算の対象が文字列になったためエラーが表示された。さらに合計(SUM関数)の結果もエラーになった
  • 「B3*C3」を計算対象とし、エラーの場合に空欄を表示するには、ISERROR関数とIF関数を組み合わせる。D6セルのSUM関数は、途中に文字(空欄含む)が入るとその部分を無視するので、エラーにならない