「RAND()」と記述し、下方向にコピーすれば乱数の割り当ては終了だ
「RAND()」と記述し、下方向にコピーすれば乱数の割り当ては終了だ

【Excel時短術】仕事に効くRAND関数の使い方 抽選などに便利なランダムな値を作る関数

2019年07月22日
  • 「RAND()」と記述し、下方向にコピーすれば乱数の割り当ては終了だ
  • プレゼント応募者の中から、当選者を決めたい。公平な抽選をしたいときは、ランダムな値を作成するRAND関数を使う
  • 今回は、乱数の値が大きい上位2人を当選とするため、IF関数で「順位が2以下」のとき(1位と2位)に「当選」と表示する記述をする。順位はRANK.EQ関数で求める
  • 結果を残すため、表全体(A2~C8セル)をコピーし、別の場所を選択して「ホーム」タブ→「貼り付け」の下の「▼」→「値」を選び、値として貼り付ける